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2015-01-10

シンプルで小さな結婚式を神社で挙げました。


ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ
一昨年に入籍をして、その半年後くらいに結婚式を挙げました。

当人たちは結婚式に対しても特に願望はなく、挙げても挙げなくてもどっちでもいい、むしろ写真だけでもいかなという感じだったのですが、家族とも話し合って、せめて式だけは挙げようか、と。

できるだけ結婚式もシンプルに小さくしたいと考えた結果、神社で親族のみの式と食事会をして、披露宴は行ないませんでした。




【神社での和婚】


チャペルでの結婚式がどうしても自分のなかで違和感があったため(ドレスと牧師がどうしても違和感)、迷うことなく和婚を選びました。選んだ神社は二人の思い出の神社です。

神社での結婚式は、通りすがりの人や観光客も誰でも見る事が出来るため、友人たちは、そこへ集まってくれました。(参列ではなく式が終わって出て来た後)

仲の良い子には「良かったら見に来て」くらいに声をかけていたのですが、お祝儀や服装などにも気を使ってもらうこともなかったので、声をかけた以上の友人たちが気楽に見に来てくれました。(皆普段着で)一緒に写真も撮る事ができて、これはとても嬉しかったです。


【和婚はとてもシンプル】


和婚は白無垢なので、ドレスと違って選ぶのも簡単でしたし、打ち合わせも着物を選ぶ時の1回ですみました。髪型も私はこだわりなかったので、こんな感じでとイメージだけ伝えて、当日お任せで終了。親族だけとはいえ、一応招待状を私が手作りして郵送したくらいです。

後の食事会も、あえて婚礼プランにはしなかったのですが、料亭の御計らいで婚礼料理にして下さり、素晴らしいお料理を親族でゆっくり味わいながら、美味しく頂きました。食い意地が張っているので、これは嬉しかった!笑
(普通の結婚式では新郎新婦はあまり食べることができないと聞いていたので。)



引き出物という形では出さず、その料亭のお土産と、用意していた緑寿庵の金平糖をお持ち帰りして頂きました。(ご祝儀のお返しはそれぞれにしていました。)

▶︎ 【緑寿庵清水の金平糖】小さくて可愛い京都のお菓子。

おそらく、一般的な結婚式+披露宴よりも費用も決める事も少なかったと思います。もちろんゼクシィも買っていません。

ですが、とても思い出に残る自分たちらしい良い結婚式でした。両親たちや、見に来てくれた友達も「シンプルでこういう形もいいね!」と言ってくれたのが嬉しかったです。

こういうスタイルもあるということで、何か参考になることがあればと書いてみました。

結婚に至るまでの話はここ↓
関連記事:遠距離恋愛6年続けて結婚した話

今日もありがとうございました:)


【追記】

この1年後に母が亡くなりました。

▶︎ 母を亡くした悲しみと母と一緒に過ごした幸せ。

最初は乗り気でなかった結婚式ですが、今となっては本当にしてよかったことの一つです。実はこの時点で母が入院することは決まっていたので、母と一緒に写真をとったのは、この日が最後。この時の母の笑顔は私の一生の宝物です。

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