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2015-01-20

私の本の手放し方、たまった本を断捨離する基準。


ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ
本を読むことは好きで、最近は特にお風呂で本を読む事にはまっています。

本を読む事は好きだけど、本はため込まないようにする。今日は、私の読んだ本の手放し方をご紹介します。

断捨離した本の画像


トラコミュ
断捨離シンプル&ミニマムな暮らし


本は、本屋にいって気になればすぐに買う事もありますし、Amazonや中古を利用することもあります。

図書館で借りることもあるのですが、読みたい本が予約待ち何件も入っていると結局待っている間に読みたくなくなるので、そういう場合は買います。

今は図書館もネットで在庫が検索できて予約もできるので便利ですよね。図書館日和というアプリも外で欲しい本が見つかった時に、これでまず図書館にあるかどうか検索して使っています。あればそのまま予約もできる優れもの。

本を収納するルール




うちは無印のスタッキングシェルフを収納に使っていますが、このうちの2つを本棚にしています。ここに入らなくなったものは、手放すというルール。

ヨガの本などまだ勉強に使うもの、何度も読みたい本など結構残っています。ですが、基本読んだら古本屋さんへ。

ブックオフもいいのですが、個人経営の古本屋さんがブックオフよりも近くにあり、そこは査定もとっても早くて、若干高く買い取ってくれるような気がしていつもそこへ持ち込んでいます。なにより、近くて、早いので。

先日さようならした本 8冊、約1000円に変わりました。また必要な誰かのところへいってくれますように。

私はこうして読んだら手放しますが、本作りを生業としている父は、本をなかなか手放しませんし、中古や図書館で買う事もしません。

父の中では「本は新しく買うもの」なのです。人の価値感はそれぞれ。

私はそんな父の生き方もとても尊敬しています。父が作る本は難しすぎて読めませんが…。笑



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