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2015-02-04

ももクロ(アイドル)にはまった夫と、私が断捨離すべきだったもの。


ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ
うちの主人はモノノフです。モノノフとは、ももいろクローバーZというアイドルグループのファンの事を言うそうです。よって、我が家にはこのような、ももクログッズが結構あります。




この中にモノノフの方がいらっしゃいました!↓

ある日モノノフになった主人



結婚する2年くらい前にももクロにはまった主人。かれこれ4〜5年ほど前です。ももクロの存在すらあまり知らなかった私は当初、ももクロにはまった話を聞いた時「はぁ!?アイドルのライブにいく!?」とびっくりというか、呆れてしまいました。

遠距離恋愛で離れて暮らしていて、浮気の心配はしたことはなかったのですが、まさかアイドルにはまるなんて…。かなりショックでした、正直。


今まで、アイドルにはまったことなく、音楽の趣味も良くて、そこは尊敬していたところでもあったのに。この事について喧嘩も何度かしました。

でも、主人のももクロ熱は冷めることなく、熱くなるばかり。結婚してから一度、一緒にライブに私もいったのですが、私ははまる事はなく…。(赤色のTシャツも着さされました。)

そうこうして、主人のももクロ熱は未だ続いております。ただ、ももクロのライブ前後の主人はとても機嫌が良く楽しそう。仕事もはかどっている様子をみて、私も主人の一つの趣味としてあきらめるというか、認めるというか、そんな感じでした。そして、私に対しての接し方がなおざりになる訳でもなかったので、まあいっか、と。(それとこれとは全く別らしいです)


私が捨てなければならなかったもの


でも、最近、あるミニマリストの方の記事を読みました。主人にいくらももクロの素晴らしさを語られても、「へー」とそれだけで終わっていたのですが、この方の記事は引き込まれて読んでしまい、ももクロにちょっと興味が沸いてきました。笑



多分、ある程度は主人にも言われてわかっていたのです。ですが、夫という一番身近な人にアイドルについて熱く語られても、私のなかの固定観念が邪魔をしていました。

ももクロ=アイドル=アイドルにはまる主人=ダサい=ダサい主人は嫌である。

そう、固定観念こそ私が捨てなければならなかったもの。

アイドルというものに対して私がもってた、固定観念。それにはまる人に対して持っていた固定観念。

ほぼほぼ、私たちは思い込みというもので世界を見ています。それが、どれだけ世界を小さくしてしまうかということです。固定観念は生きる上で必要なこともあるけど、不必要な固定観念はどんどん捨てたほうが、人生楽しくなるって、ヨガで学んでいたのに、すっかりここでは生かせていませんでした。

それに気づいてから、ももクロの曲を聞いてみました。

最近出たこれです。

そして…
この曲には、



口ずさんでいる私がいる…。
というか、今までも口ずさむことあったのですが、気づいたら「はっ!いかんいかん…!」と頑に拒否していました。笑

そして、ももクロが出てるテレビを一緒に見るようになってみました。アイドルというものを思いっきり楽しんでいるように見えた彼女たち。

・・・。

そうだった、バカに生きれば楽しいんだった。

ジョブスのこんなセリフ思い出しました。
「Stay Hungry ,Stay Foolish」



よくよく考えれば、私がヨガにはまって毎朝瞑想とか変なポーズをしたり、ベジタリアンになったことだって、(今は違います)端から見れば怪しいと捉えられることもあります。ヨガを始めた当初は父にかなり心配されていました。でも主人は、それに対して一切何も言わなかったし、変な目で見る事も無かった。

彼は時々、私よりもヨギーであり、ある意味シンプルでミニマリストでもあります。

「アイドルにはまる夫」でググると結構ネガティブな記事がたくさん出てきます。私も以前は、その奥様方と同じ意見でした。

私という妻(彼女)がいながら、アイドルにはまるなんて!という心境だと思います。でもどうやらぜんぜん別みたいですよ。

そんな主人は、ももクロだけでなく最近エビ中とやらにもはまっているようです…。


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▶︎ 彼氏(旦那)がモノノフになったあなたを応援したい。
▶︎ ももクロがヨガするMV「マホロバケーション」がとっても可愛い話。


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