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2015-02-27

【常備菜使い回し】餃子は手作りが安くて楽しくて美味しい!


ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ
我が家の常備菜使い回しシリーズです。
今、常にある常備菜はこちら↓


餃子手作り簡単


手作り餃子のすすめ。


今回の使い回し食材はキャベツです。我が家ではキャベツの半玉をサラダ用に千切りにして保存していますが、2〜3日たってくると、やっぱりちょっと色が変わってきたりして生で食べるのはちょっとな〜という感じになってきます。
そうなった時に便利なのが、餃子です。

この残ったキャベツに、にら、ひき肉、を混ぜて、調味料で味付けをし、餃子の皮でくるんで焼けば、残り物のキャベツとは思えない美味しさに!笑。

レシピはこれを参考にちょっとアレンジ。



調味調
  • オイスターソース 大さじ1
  • 酒 大さじ1
  • 醤油 大さじ1
  • 中華だし 少々
  • ごま油 少々
  • 塩コショウ 少々
  • にんにく、しょうが 1かけ

たれは私はポン酢にラー油だったり、こちらのレシピ参考にしたり。

主人はとにかく辛いのが好きなので、自分でアレンジして作ってます。
餃子自体に結構味がしっかり付いているので、私はポン酢だけであっさりと食べるのも好き。

そしてこの餃子、残り物野菜が結構なんでも使えます。椎茸やキノコ類を細かくしていれたり、白菜やもやしで代用したり。餃子の皮で包み込んでしまえばバレない美味しさです:)

餃子は一緒に作るのも楽しい。


残り物だったりして、結構お安くできる餃子。その割に、「今日は餃子だよ」というと主人のテンションが上がるので、うちでは結構頻繁に餃子します。

そして、餃子と言えば、「トイレット」という映画の中で、もたいまさこさんが息子たちと一緒に餃子を作っているシーンがあるのですが、あれを見ると絶対餃子が作って食べたくなります。笑


「トイレット」も「かもめ食堂」などでおなじみのフードスタイリスト、飯島奈美さんです。飯島奈美さんの餃子レシピはこちらに掲載されているようです。


そう、餃子は一緒につくって食べることができるのが楽しい。上の写真の餃子は主人が包みました。多分私よりも包むの上手です。
焼売も良いのですが、包むのがちょっと苦手…。笑

家族で食卓で「美味しいねー」と言いながら一緒に食べること。今一番大切にしたいことの一つです。食べてくれる人がいるから私も作ろう!という気になります。

私一人だったら、玄米、みそ汁、納豆とか梅干しなどの、それこそ最小限主義な食事ばかりになってしまいますね…。

他の使い回しレシピはこちら




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