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2015-06-04

プラスマイナスゼロのサーキュレーターの手入れ・掃除の方法。


ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ
先日、我が家の愛用サーキュレーターについて書きましたが、「手入れはどうしていますか?」とコメントがあったので、書かせていただきたいと思います。


プラスマイナスゼロ サーキュレーター 手入れ 掃除

プラスマイナスゼロのサーキュレーターの手入れについて。


実はこのサーキュレーター、無印のものに比較すると手入れはちょっとだけ面倒なのです…。まず、写真にあるカバーの下の方の黒いネジをドライバーで外さなければいけません。※専用のドライバーが付属でついてきますが、普通のプラスドライバーで外れます。

無印のサーキュレーターはこの点ねじるだけで外れたので手入れは楽でした。そして、羽は外れないので、羽の後ろを拭くのがちょっと面倒。


掃除の鉄則。汚れはたまらないうちに取る。


というわけで、私の掃除の鉄則としてはどこも同じことになりますが、「汚れは溜めないように」気をつけます。

関連:【シンプルライフ】我が家のトイレ掃除事情。

以前、主人が一人暮らしをしていた時、もちろんサーキュレーターを掃除するはずもなく、タバコも吸っていたので、もう、そのサーキュレーターは酷い有様でした。それをほぼ24時間フル回転して使っていたので、ついに壊れてしまいました。(その時はプラスマイナスゼロゼロのものではなく、honeywell-ハネウェル-の真っ黒のもの。今のもの比べると結構音も激しかったような記憶です。)それを一度経験しているので、なるべくこまめに外側についている埃を取っておきます。

ハンディモップでササッととるときもありますし、古布で拭くときもあります。作りおきしてある、アクリルたわしで取ることも。

関連:お風呂掃除もアクリルたわしでこまめについで洗い。

そして、2〜3ヶ月に1度くらいの割合でカバーを外して羽と全体を乾拭き、汚れが気になるときは水で絞った(もしくはアルコールを少しふった、)古布で拭く、という手入れをしています。細かいところに埃が入り混んでいたら綿棒を使って取り除きます。※取扱説明書には中性洗剤を使用、とあります。

埃もみっちりとついてしまうと取るのが大変になりますが、毎日ちょっとササッと取っておくだけで後の掃除が随分と楽になります。なので、ほとんど乾拭きの手入れで済んでいます:)

なので、そこまで手入れや掃除が面倒、というわけではないですよ:)扇風機とさほど変わらないと思います。


ご質問ありがとうございました:)

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