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2015-06-17

【断捨離・実家編】玄関マットと靴の収納ラックを手放す。


ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ
実家の玄関を少し片付けました。実家は結構モノがまだたくさんあるのですが、まずは玄関を少し整理しました。


実家 断捨離 玄関マット 


玄関マット・靴の収納ラックを断捨離


今回、実家の玄関から消えたのは「玄関マット(屋内用)」「靴の収納ラック」です。玄関マットは自宅ではすでに使っていないのですが、実家には「ザ・実家」のような柄の玄関マットが鎮座していました。結構収納力がある下駄箱も備え付けであるのに、更に靴収納ラックがあったので、これも見直すことに。

お参りがあるので、片付けを手伝いに行ったある日。

父「玄関マットが古いから新しいのに買い換えたいんだけど。」
私「玄関マットって必要?洗濯こまめにしないと玄関マットって結構不潔だよ。臭くなるよ。」
父「そうなの?まあ、じゃあ捨ててやめてみるか。」

下駄箱内の靴もいったん全て出し、使っていないものは手放してもらいました。そして、外に出ていた靴をすべて備え付けの下駄箱の中へ収納。母の靴はまだ忍びないということもあり、一つ一つみながら幾つかは残しました。

すると、収納ラックも空っぽになり、これも手放せることに。

結果、かなりすっきりした玄関を見て父が一言。
「おおおーー!こんなに玄関が明るくすっきりするとは!いいね〜!下駄箱にも余裕がある!」と。

実家の玄関すっきり作戦大成功です。

ついでに、実家で使っていなかった鏡・食器類・座椅子・そのた細々としたものをリサイクルショップへ持ち込みました。なんと全部で千円になりました!

鏡や座椅子はもう古かったので、値が付かなくても引き取ってもらえたらいいな…くらいの気持ちで行ったので、お札に変わってびっくりです:)

家族に断捨離を理解してもらうには。



断捨離・ミニマリズム・ヨガ・菜食主義…などすべて同じだと思うのですが、それを家族や友人に理解してもらうには、まずは「その考えを押し付けないこと」もひとつかと。

今回は一緒に手伝いながら、家族が「必要」というものはまだ残し、やんわりと私の意見も伝えつつ行いました。玄関マットにしても「なぜ要らないか」という理由を伝えると、理解は早かったです。(この場合は不潔、という理由。)

そして、すっきり片付いた状態をみてまずは「気持ち良い!」と感じてもらえることが第一歩。

勝手に物を捨てたりすると、もちろん怒りを買い、一切理解してもらえなくなるかもしれないですし、慣れていないうちに物を減らしすぎても「なんか殺風景…」となる可能性もあるので、徐々に浸透、がうちのスタイルです。

このことに関しては少し長くなりそうなので、私の体験を踏まえてまた一つの記事にしますね。



今日も最後までありがとうございました:)


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