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2015-06-18

京都土産にもおすすめリスンのお香、梅雨のじめじめを香りで心地良く。


ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ
みなさんお香は焚きますか?

ヨガや瞑想の時にお香を焚く時もあるのですが、私は梅雨のじめじめとした時期に、部屋をスッキリさせたくてお香をよく炊きます。

インドのお香だったり、雑貨屋さんで見つけたものも使ってみたりしていましたが、香りが合わなくて無駄にしてしまったものも多々。それが、リスンのお香(インセンス)に出会ってからはずっとここで購入しています。


京都lisn(リスン)のお香


京都の松栄堂という老舗のお香屋さんがプロデュースしたブランド、それが「lisn」です。本来のお香の持つイメージとは、ちょっとかけ離れていて香りもよく、お店もおしゃれ。

面白いのは、香りがひとつひとつ言葉で表現されていること。「森と土のイメージ」「水と緑」「水と蘭」など。(私の好みが水や緑、ブルー系のものが多い)


サイトにいくと一つづつ、イメージストーリーが書かれています。例えば、私の好きな「水と緑」の香りだったらこんな風に。

ボサノヴァの名曲「おいしい水」。
マリンノートにグリーンをあわせた、爽やかな水と緑の香り。 
IMAGE STORY
揺れて光る
音がかけぬける
ゆっくりゆっくりとやさしい
あふれる想いも悲しみも
そう、すべては流れてゆくのだから
この手で掬いとって
飲みほしましょう
そして、静かに静かに帰っていこう 
Keyword : おいしい水 / 初夏

http://store.lisn.co.jp/shop/g/g850143/ 

もちろん香りなので、お店で香りを確かめて好きな香りを買うのが一番なのですが、こういう言葉のイメージで選んでみるのも楽しめます。

私は「緑」「水」「青」などのイメージで選ぶことが多いです。

香りの種類が本当に豊富(150種類あるそう)で、ちょっとクセの強いものも多いのですが、上記のような言葉のイメージで選んだものはだいたい好きな香り。

逆にフローラル系のものは、私はちょっと苦手。

お店では、専用のケースを買えば、お香を1本づつ選んで買う事もできます。(一番上の写真がケースに入ったもの。)最初は私もそうやって色々選んでかっていたのですが、最近は買う香りが定番化したので10本入りのものを買っています。

数ヶ月おきに新作の香りがでるので、気に入ればそれを買うことも。京都と東京の青山にもお店があります。

もうすぐ京都は祇園祭。ちょうどお店はcocon烏丸という烏丸通り(鉾がたくさん立ち並ぶ通り)に面したところにあるので、祇園祭ついでにも是非。

▶︎ 【京都】手ぬぐいで楽しむ祇園祭。

梅雨時期にはお香を使って爽やかに。


どうしてもジメジメとするこの梅雨時。部屋干しをすることも増えるので、嫌な臭いがこもってしまうことも。そんな時にちょっと香りの力を借りて、心地よく過ごせるように工夫しています。

リスンのお香は香りが強いほうなので、私はお香を半分に折って使います。(元々7センチと短めなのですが) 狭い我が家では半分で部屋中に香りが漂います。このくらいがちょうどいい。(火をつけずにそのまま置いておいてもほんのりと香りが漂う。)

リスンのお香は10本で300円とちょっとお高めですが、香りは「これ」と決めてここでしか買わないようにすると、他で買うことがないので結果的には無駄が減りました。

▶︎ 香水もこの1本で定番化-ジョーマローンのレッドローズ-

無駄な物を減らすと、自分の本当に好きなところでちょっとした贅沢が楽しめます。

▶︎ Lisn Kyoto リスン京都|lisn(リスン)

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