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2015-06-10

自然治癒力・免疫力を高めるシンプルな5つの方法。


ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ
体の調子が悪いとき、皆さんはどうしますか?薬を飲む、寝る、病院に行く。いろんな選択肢がありますね。

私はヨガを始めるまで「なんかお腹調子わるい」「なんか頭痛い」「なんかしんどい」「疲れがとれない」のような不定愁訴がよくありました。

そんな時が多いので、鎮痛剤・整腸剤・胃薬・鼻炎薬などいつも持ち歩いている薬が山ほどあったのですが、ヨガを始めてから自然治癒力」「免疫力」を高めるという事を意識しだして、それらの薬は全て手放すことができました。薬を日常的に使うのをやめる、私にとって大きな断捨離でした。

「もうあかん!どうしても!」というときにだけ使うようにしています。

自然治癒力 高める方法

ヨガで体を伸ばしたり捻ったりいろんなポーズをしてみることも体を強くしたり、自然治癒力を高めるためにおすすめなのですが、もっとシンプルに自然治癒力・免疫力を高める方法を今日はご紹介します。

というよりも、今私が「ちょっと調子悪い」「痛い」「寒い」「だるい」「辛い」などと感じた時にやること5つです。もちろん5つ全部できないのでどれか一つだけをするときもあります。そして、「痛い・寒い・しんどい」は体からの重要なメッセージだったりします。


まずは深呼吸。


「頭が痛い」「お腹が痛い」、など「痛み」の反応が出た時にはまずは深呼吸します。特に頭痛の時は呼吸が浅く酸素が足りていないような時もあるので、ゆっくりと深呼吸。それだけで少し痛みが軽減することもあります。どんな時でも深呼吸。私がヨガで一番伝えたいこともまずはこれです。深呼吸。体だけでなく、精神的に辛い時も深呼吸。

関連:【呼吸法】高級イチゴを食べるように呼吸をしてみる。

体を温める。


「寒い」「お腹が痛い」などの反応には温めることが大きな効果を発揮します。「寒い」は当たり前ですが、体が冷えると免疫力も下がります。冷えを感じたら、一枚多く羽織る、足湯する、腹巻する、温かい飲み物を飲む、など温める行為を。私の場合、冷えからネガティブループに入ってしまうことも多いので温めることは大事!

関連:【冷え性と生理痛対策】足湯のすすめ。
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体を緩める。


ストレスや体の緊張から肩こりや腰痛を引き起こしたりします。そして、それが頭痛や不定愁訴の原因になっていることも多々。緩める方法としてはヨガやストレッチ、ゆる体操や自力整体などいろいろあるのですが、簡単にできる方法は、手を当てる・自分で体をさする(なでる)、というのも緩める方法として有効です。ここが凝ってる、緊張してるな、と思うところがあれば手をあててゆっくりさすってみると、血行がよくなり体が少し緩んでいくのを感じられます。



もう一つ、緩める方法としても、深呼吸はおすすめです。特にゆっくり吐くことを意識すると筋肉の緊張がほぐれます。そして、長い目で見て、適度にリラックスした体を作るためにヨガなどを日常に取り入れることもおすすめです。猫は緩める天才。私の偉大なるヨガの先生です。

あとは「泣く」という行為も実は体を緩める行為なんです。泣きたくなる時は体が緊張しすぎていて緩めたがっているのかもしれません。私の場合もだいたいそうです。泣いたらすっきり、体もなんか楽になった、ということがあります。

関連:【ヨガ】ミニマムな休息法、シャバアーサナのススメ。

感謝する。


「痛い」「辛い」「しんどい」などという感情のときには、私の場合たいていネガティブの渦の中にいます。そんな時に忘れてしまっているのが「感謝」ということ。そんな時に感謝なんかできるかい!と思うのですが、そのネガティブループを断ち切る一つのきっかけが「感謝」です。

風邪を引いた後や、生理痛、花粉症から解放された後などは「やっぱり健康が一番!」と健康な体に感謝するのですけれど、普段はそれがあたり前になっていてついつい忘れている。

痛みやしんどい最中に「ありがとう」なんてなかなか思えないのですが、それでも呼吸ができていること、寝る場所があること、なにか一つでも感謝できることを見つけてみる。

そうすると、「痛い、しんどい、私ってかわいそう、なんで私ばっかり、今日は最悪、もう嫌。」のネガティブループから一歩抜け出すことができます。ネガティブループから抜けれると、「痛み」は「痛み」として少し客観的に見ることができます。

関連:瞑想とはシンプル・ミニマルに暮らすための万能ツール。

母は最後、自分の体が痛くてたまらないだろう時に「もう嫌や。」といいながらも、ふと私に気づくと「ありがとうね」と意識が朦朧としながらも気遣ってくれました。その姿は思い出すもの辛いのですが、大切なことを教えてくれた母。絶対忘れません。

関連:自分の持っているものを大切にする。

笑う。


笑いの効能については、今ではネットやテレビなどでも多く取り上げられているので、知っている方も実感している方も多いと思います。ヨガの一種でも「笑いヨガ」「ラフターヨガ」というのがあります。

ここまで大笑いをするのもいいともちろん良いと思いますが、私は笑みが自然にある時が、ものすごくリラックスして身体も良い状態なんだろうなーと感じます。

例えば私だったら、猫と過ごす時、友人の赤ちゃんの笑顔につられて笑う時、ぼーっとしていて心地いい時。幸せだなーと感じる時。でも幸せだから笑うのではなく、笑いが幸せを呼び込むとも。

幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せなのだ。

たしか、「アランの幸福論」の中の言葉だったと思います。

最近は、笑うだけでなく喜怒哀楽をバランスよく表現している人が一番健康的なのかもしれないなと思います。悲しい時は泣き、うれしい時は笑って喜び、腹がたてば怒る。それを我慢せずに上手に発散する。そしてそのバランス、悲しみや怒りの配分が大きくなってしまうと、心身にも影響がでてくるのかな、と。

関連:【シンプル美容】自分の為に口角を少し上げておく。

本当に大声出して笑いたい時、私は「兵動大樹のおしゃべり大好き」をみます。笑 ライブにも行きます。兵動大好き。笑。



まとめ。


長くなってしまいましたが、「辛い・痛い・寒い・しんどい」などのサインが見えたら、「深呼吸・温める・緩める・感謝・笑い」この5つを思い出すようにしています。私が確かに実感している、体を心地よくする方法。体が心地よくなれば、自然と治癒力、免疫力は高まると思っています。



今日も最後までありがとうございました。



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