⭐︎

Sponsored Link

2015-07-13

【京都】手ぬぐいで楽しむ祇園祭。


ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ
せっかく関西に戻ってきたので、今年は京都の祇園祭にも行ってみようかと思っています。山鉾巡行がもちろん一番迫力があって見所なのですが、ちょっとした私の祇園祭の楽しみ方を今日はご紹介します。

手ぬぐい 祇園祭

祇園祭の山鉾ついて。


祇園祭では今の所、33基の山鉾があるそうです。その鉾それぞれに歴史や云われがあり、鉾町の町内会で保存管理されています。


そして、祇園祭ではその鉾町で厄除けの粽(ちまき)やお守り、その他色々とグッズも販売されています。ちなみによく間違えられますが、この粽は食べられません。


食べられないといえば、八坂神社の氏子さんなどは7月に入るときゅうりも食べないそうです。なぜかといえば、八坂神社の紋(上の手ぬぐいの赤い模様)がきゅうりに似ているからだとか。色々云われがあるので、調べるとなかなか面白いお祭り。

上がって鑑賞できる山鉾もあります。上から見る祇園祭もなかなかいいものですよ。

山鉾の手ぬぐいが可愛い。


山鉾で売られているグッズ。私がここで興味深いのが「手ぬぐい」です。鉾町でそれぞれ違ったデザインの手ぬぐいを販売されています。これは手ぬぐい好きとしては目移りしてしまう一大イベント。私もその年で一番気に入ったものを1枚だけ購入しています。

我が家にある祇園祭手ぬぐいは2枚。1枚は山伏山の手ぬぐい。もう一枚は知り合いの方から頂きました。こちらは非売品のようで貴重!

今年はどんな手ぬぐいが出るのかまだわかりませんが、2014年のものをこちらのブログで紹介されていました。


日本全国を旅して手ぬぐいを集めていらっしゃるそうです。人気のあるものはすぐに売り切れてしまうこともあるので、気に入った柄があればお早めに。

もちろん、お祭り中に手ぬぐいも大活躍です。去年の祇園祭の宵山では30万人ほどの人が訪れたそう。ものすごい人ごみ、汗も大量にかくので、手ぬぐいは必須アイテム。浴衣にもぴったり合いますね。

▶︎ 【愛用手ぬぐい】シンプルミニマムライフの必需品。

そして、私の好きなsou-souでも祇園祭柄の手ぬぐいがありますよ。

▶︎ 伊勢木綿 手ぬぐい/祇園祭(ぎおんまつり) - SOU・SOU netshop

手ぬぐい以外も。グッズや鉾を見るなら昼間がおすすめ。


手ぬぐい以外にもいろんなグッズがあり、それを集めるかたもいらっしゃいます。うちの実家にも八幡山の鳩のお守りがあり、夏の時期だけ飾ってました。

八幡山 鳩 お守り 鳩鈴

一番盛り上がる夜が宵山、16日です。夜の鉾も綺麗なのですが、本当に半端なく混むので、鉾をじっくりみたり、手ぬぐいやグッズを選んだりは昼間がおすすめです。(昼はこれまた半端なく暑いので熱中症にはお気をつけください。)是非楽しんでみてくださいね。

今日も最後までありがとうございました:)



Sponsored Link
 


こちらもあわせてどうぞ。

記事が気に入ればシェアしてくださると嬉しいです。

Instagram