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2015-08-21

【水が出ない】水道が止まって考えた3つのこと。


ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ
帰省中の出来事です。義実家で水道から水が出なくなりました。夕飯の支度時に水が使えない、という緊急事態。どうやら20年以上フル活動してきたポンプが寿命を迎えたようです。

キッチン、お風呂、洗面所、庭の水道すべてアウト。幸い、トイレだけは流れていたので、大丈夫だったのですが、今回水が止まって改めて色々気付かされました。

田園風景



当たり前のことに改めて感謝する。


「水道をひねれば水が出てくる」この当たり前のことが、本当改めてありがたいことなんだと実感しました。水を飲みたいと思って水道をひねってもでてこない、「あ、そうだった、水止まってるんだった」改めて気づきます。

そして、自分が流している排水。これもシステムが整っているからこそ、いつも快適に水を使わせてもらえているということ。水道から水が出るという当たり前のこと、これって当たり前じゃなくて魔法みたいなことなんだなと。

2本のパイプに助けられた。


今回、ダメになったのは井戸水のパイプ。義実家がある地域は井戸水をひくことができます。なので、トイレのみ水道水を引くという設計で、トイレだけは生きていたのが、本当に不幸中の幸いでした。

今回は、水道水と井戸水という2本のパイプのおかげで完全にアウトになるということにはならなかったのですが、義両親達ももう少し井戸水と水道水の割合を変えてもいいかな、という考えに変わっているようです。

この時にふと繋がって思ったことが「収入」のこと。収入源がもし一つだとしたら、一つのパイプがダメになってしまうと収入が全くなくなってしまう。ですが、今回の水のように、ほんの少しでも別の収入源があると、心のゆとりさが違うなと感じました。

私もそろそろ本格的に仕事復帰します。色々と考えていはいましたが、今回の水事件で改めて仕事の方向性も考え直しました。


持たない暮らしでも、水のストックはあったほうが良い。


さて水が止まり、普段は井戸水の水道を飲み水として使っていたので、飲み水のストックがありませんでした。普通はコンビニかスーパーにすぐに買いに行けばいいのですが、さすが水の豊かな田舎の地域。車でちょっと行ったところに湧き水が出ていたので、飲み水や料理に使うお水はそこまで取りに行きました。

今回はうちのポンプだけが故障した話だったので、コンビニやスーパーに行けば売ってはいます。ですが、やっぱりいざという時のために水だけはストックがあったほうが安心だと思いました。

義実家もいろんなストックは多く持つ方なのですが、水はストックしていないというのは水を買うという発想がない、この地域の田舎ならではかもしれません。

我が家はどちらかというとストックはあまり持ちたくない方です。ですが、水だけは別だなと。ちょうどうちもクロネコヤマトのポイントでもらった水もなくなり、水のストックもゼロなので、少し用意しておこうと思います。


幸い、修理もポンプの交換とすぐにすみ、次の日には元に戻ったので、半日だけの断水でしたが、やっぱり水はありがたいものです。ほんとに。

今日も最後までありがとうございます:)

実家猫も更新中です。帰省土産ののどぐろ、おこぼれ頂戴してご満悦です。
▶︎ 本日の実家猫。



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