⭐︎

Sponsored Link

2015-08-28

【景観条例】京都の街中がすっきり、シンプルになっていた話。


ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ
久々にゆっくりと京都の街中に出てびっくりしました。

「あれ?街中がなんか落ち着いた印象になってる」

京都 風景 鴨川


そうなんです。京都景観条例で、派手な看板や広告などは撤去されたそうです。特に、河原町通り、四条通りがスッキリした印象に変わっていました。


昔から、高い建物は建てられず、京都には東京のような大きなビルはありません。なので、最初関東に引っ越したときは、ビルの高さとビル風の強さ(?)に驚いたものです。

看板撤去の話は、お店をやっている知り合いなどから噂は聞いていましたが、ここまでとは。

ですが、その線引きがよく理解できず。知り合いのお店のものはそこまで派手なものでもなかったのに外さなければならなかったそう。なのに、もっと大きくて派手な看板が残っていたり…。うーん、謎です。

ファミレスやコンビニなども、落ち着いた色合いに。

▶︎ 景観条例の波受けて 【京都の看板シリーズ】…その1

ただ、京都は電線の地中化はあまり進んでいないようです。東京はわりとこれが進んでいてすっきりとしている地域も多いですね。これも東京に住んでみてびっくりしたところ。電柱がない!と。

京都は寺社仏閣が街中にも多くあります。なのに、景観はそこまで良いとは言えません。なので、ド派手な看板や広告は外されて、落ち着いた印象になっていいなと思いました。我こそは!どや!と主張するよりも、まわりとうまく溶け込みながら個性を出していく、そういう街づくりも面白いですね。さらに、工夫が必要になりますね。

今日も最後までありがとうございました:)

▶︎ 【縁結びと清涼に】夏の京都は「下鴨神社の糺ノ森」が心地いい。


Sponsored Link
 


こちらもあわせてどうぞ。

記事が気に入ればシェアしてくださると嬉しいです。

Instagram