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2015-08-01

【夏の生ゴミ対策】乾燥させて水気をとって冷凍保存。


ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ
夏になって、気になってきました。そう、生ゴミの臭いです。

うちは週に2回燃えるゴミの収集日があるので、今までは無印のパッキン蓋つきのゴミ箱を生ゴミ用にして捨てていました。蓋をしている限りは臭いは漏れませんが、開けた時の臭いがやっぱり少々気になるので、生ゴミの出し方を見直すことに。





まずは野菜くずの水気を取る。


そもそも、生ゴミの出し方を見直すきっかけになったのが、グレープフルーツです。

今まで、野菜くずも排水溝のゴミもそのまま、ビニール袋に捨てていました。それでもそこまで気にならなかったのですが、グレープフルーツをジュースにして主人が毎朝飲むようになってから、その水分によって、生ゴミの量がどんと増え、いつまでも生ゴミが乾かないという状況に。

グレープフルーツの上から他のゴミも入れると結局あとから入れたゴミも濡れてしまい、結果ゴミも重くなるし、臭います。お肉や魚のゴミが重なると酷いことに。そしてコバエが…orz

そこで、野菜くずとお茶パックなど水分が多いものは、一晩これで乾かすことにしました。


ざるの上に新聞紙を乗せて、その上に野菜くずを。(グレープフルーツ食べ散らかしてしまっているので、反対に向けています…)一晩たったら、結構乾いているので、そのまま新聞紙で包んで、ビニールに。トウモロコシの皮や玉ねぎの皮のように元から水分がほどんどないものは、可燃ゴミのゴミ箱にそのまま捨ててしまいます。

三角コーナー代わりに。


三角コーナーはないので、代わりにこちらを使っています。



これにビニールをかぶせ、その中に新聞紙を1枚引いて、さらにそこにコーヒーかすを散らしておきます。


コーヒーかすを一番下と上に散らすことで臭いを抑えることができます。お肉や魚の生ゴミと、排水溝に溜まったゴミはこちらに捨てます。下に新聞紙を引いておくと、多少の水分も吸い取ってくれます。



ここに、その日乾かした野菜くずを集めたゴミも一緒に入れます。野菜くずを乾燥させるだけで今までの半分くらいの量になりました。袋を縛る前にもう一度上からコーヒーかすを振っておきます。

そして、もう1枚スーパーの袋に入れて、冷凍庫へ。最初は冷凍庫へ保存するのは少し抵抗ありましたが、元は食べ物。そして水気がなくなったものはそこまで気にならなくなりました。臭いも全くありません。

ヤマネコさんちのルールも参考にさせていただきました。更にコンポストも使って堆肥にしていらっしゃいます。


侮れない水切り。


もう、ほんとに今更ですが、水を切るだけで全然違いますね。今までそのまま捨てていたことを反省しました。生ゴミの水切りをするだけで、ゴミの量が随分減ったので、侮れません。

そして、乾燥させた野菜くずだけだと生ゴミってそこまで気にならないなーと感じたので、そういう意味でベジタリアンは生ゴミ問題楽かもしれません。あとは基本的にゴミを減らす工夫を。食べ残しなどがないように気をつける、食材を無駄にしないこと、ですね。


今日も最後までありがとうございました:)





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