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2015-09-08

【世界遺産】平等院鳳凰堂、シーズンを少し外して楽しむのも良いですよ。


ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ
紅葉シーズンを前に、京都宇治の観光地平等院へ行ってきました。世界遺産にもなっていますね。彩色師の友人が、先日まで仕事をしていたということもあって見にいってきました。

京都の紅葉シーズンはまだまだ。


上の写真のようにまだ紅葉は青々としています。気になる人の多さですが、私たちは結構閉門ギリギリにいったのですが、それでも拝観料を払うのに少し並びました。(拝観料は大人600円、内部拝観は別途300円)駐車場も今の季節は空いていました。ですが紅葉シーズンはかなりの混雑が予想されます。

平等院はお金のデザインにも。



平等院といえば、10円玉を思い浮かべる方が多いと思います。そう、10円玉にデザインされています。そして、もう一つ、お金にデザインされているモチーフが平等院の中にあります。

それがこちら。
鳳凰堂の鳳凰です。写真が小さくてごめんなさい。どのお金だかわかりますか?



思い出しましたか?そうです、一万円札の裏側。あちらの鳳凰も平等院の鳳凰堂を素材とされているそうです。

▶︎ 紙幣の図柄について、図柄の意味と、その図柄を採用した理由

この鳳凰も良いんですけど、私はその下の鬼瓦も結構好き。

そして私が平等院の中で一番好きなのが「雲中供養菩薩」。雲の上にのって菩薩さんが楽器を弾いているユニークな仏像です。写真は撮れないのでぜひ画像検索してみてください。

▶︎ 平等院鳳凰堂の音楽する菩薩たち

お土産もかわいい、平等院。


平等院はミュージアムショップも充実していて、この雲中供養菩薩をデザインしたお土産物も多数あります。それがなかなか可愛くてつい、そそられてしまいました。マスキングテープなんかも可愛かったですし、中川政七商店とのコラボふきんはお土産にも喜ばれそうです。

▶︎ 平等院ふきん

近くのお茶処。


紅葉はまだですが、混雑しない時期も良いですよ。混雑しないシーズンはゆっくりお抹茶スイーツも楽しめます。ごめんなさい、今回私は食べていませんが、通ったので紹介だけ。



お抹茶スイーツで有名な「中村藤吉」。平等院の横の小径を抜けたところにもありますが、ここもシーズン中はかなり混みそうです。

観光シーズンになる前に。


極楽浄土の世界観を現世に作ったと言われる平等院。今はなんとなく大人のテーマパークという感じもしますが、シーズンを少し外すとゆっくり楽しめます。

平等院の近くの宇治橋。源氏物語にも登場する橋です。ここの風景も落ち着いて好き。やっぱり京都、どこに行っても山に囲まれていますね…。

宇治橋



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