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2015-09-24

お彼岸の意味と「阿闍梨餅」


ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ
お彼岸ですね。
お彼岸といえば、お墓参り、ひがん花、おはぎ…。おはぎ…。

花より団子的な私は、ついおはぎを思い浮かべてしまいますが、先日お墓参りに行った際もひがん花がキレイに咲いていました。

そして、母の仏壇へお参りに来てくださった方からは、「阿闍梨餅」も頂きました。


阿闍梨餅 満月 お彼岸

お彼岸にお墓参りをする意味。


改めて、なぜお彼岸にお墓参りをするのかちょっと気になったので調べてみると…。

“春分と秋分は太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる日ですが、お彼岸にお墓参りに行く風習は、この太陽に関係しています。
仏教では、生死の海を渡って到達する悟りの世界を彼岸といい、その反対側の私たちがいる迷いや煩悩に満ちた世界を此岸(しがん)といいます。
そして、彼岸は西に、此岸は東にあるとされており、太陽が真東から昇って真西に沈む秋分と春分は、彼岸と此岸がもっとも通じやすくなると考え、先祖供養をするようになりました。”(2015年 お彼岸の時期と常識 [暮らしの歳時記] All Aboutより)

ここ最近、また寂しさや悲しさがふわっとやってくる夜があったりしたのは、この「彼岸と此岸がもっとも通じやすくなっていたから」なのかな、と少し思ったり。

お彼岸は、太陽や五穀豊穣などの自然、そして先祖や家族に改めて感謝をする日。やはり母が亡くなってからこういう風習も大切に思えるようになりました。

そして、阿闍梨餅。母が大好きなお菓子でした。おはぎなどの餡子の和菓子も大好きだったので、おはぎに阿闍梨餅にと、あちらで喜んでいるのではないかと思います。

おこぼれは私が美味しく頂きました(笑)私も、おはぎも阿闍梨餅も大好きです。阿闍梨餅はお土産にもよく使います。

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