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2015-11-04

【本】よりシンプルに生きる視点をもつ。「嫌われる勇気」を「受いれる」


ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ
今更ながらに「嫌われる勇気」を読みました。なんというか、本との出会いはタイミング。今まさにちょうどいいタイミングで読めたことに感謝です。

嫌われる勇気

まず、冒頭の言葉から。
「世界は信じがたいほどにシンプルであるし、人生もまた同じ」
書評、というのはあまり得意でないので、あくまで読書メモ。私の読んだ感想です。

▶︎ 嫌われる勇気―「アドラー」の教え


ちょうどこの本を読む前後、「他人の評価」「世間の目」をものすごく考える出来事がありました。

そのあたりに、「旅するミニマリスト」にであったりすみれさんに出会ったり、自分をオープンにしながら生きて行く人に出会って、自分のなかでも色々と方向が見えてはきていたのですが、この本で最後の後押しをされたような。

Appleのジョブスも言っていました。
「他人の人生を生きるな」と。

他人の人生を生きるとは、いえば「人の評価」「顔色」を意識して生きていること。知らないうちに、自分がまた他人の人生を生きそうになっていたことを思い出させられました。

そして、最後にこの本の中では
「いま、ここ」に強烈なスポットライトをあてよ
と説いています。今、ここを受け入れていく生き方。そういう生き方を選んでいきたいと改めて「いまここ」に思うのでした。

「嫌われる勇気」を読んだあとに、こちらの本を思い出して開いてみたらとても似たようなことを、わかりやすくリズミカルに書いてありました。

「受入れる」ヨガでも教わることの大きな一つです。感覚的な方はこちらの本もおすすめ。


今この瞬間をリラックスして過ごすこと。ああ、そうだった、当初のブログのテーマはこういうことだったのです。またこうやって、あっちこっちに行っていた自分をあるべきところに戻してもらえる。本との出会いはこういうことの繰り返しだな、と思います。


トラコミュ
▶︎ アドラー心理学



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