⭐︎

Sponsored Link

2015-11-02

【断捨離】20年以上前のマリメッコのショルダーバックが新しい持ち主の元へ。


ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ
先日のハロウィンの仮装の記事。魔女の宅急便のキキになったのですが、そのときに使っていた赤いカバン。

▶︎ 【簡単】お金を使わないハロウィンの仮装なら、魔女宅のキキがオススメ。

実はこちらのマリメッコの真っ赤なカバン。まだ持っていました。

マリメッコ ショルダー鞄


小学1年生の時の入学祝い。


元々カバンと靴が好きで、集めるかのようにたくさん持っていましたが、断捨離して数を減らしてきました。今はエルベのトートとショルダーがメイン。


それでも、この赤いカバンが手放せなかったのは、叔母が私の小学校の入学祝いに贈ってくれたものだったから。学校はランリュックだったので、入学当初は使わなかったのですが、高学年になり(高学年になるとランリュックも古くなるから鞄を自由に変えていいという暗黙のルールがありました)、この鞄で小学校に通っていました。

その当時はマリメッコなんてブランドも知らなかったのですが、なんだかこの真っ赤な鞄が「お姉さん」ぽくって、嬉しくて気に入っていたのです。気に入っていたので大切に使っていました。

そして、高校大学とおしゃれに興味を持ち出して、「このかばんマリメッコやったんや!」と気づき、大人になってからも使っていたこの鞄。かれこれ20年以上の月日が経とうとしていますが、生地もまだまだ丈夫。デザインだってシンプルなので全然使えます。少しは汚れていますが、大切に使ったので、十分きれいだと思います。

今も同じデザインのものが売られていますね。タグはなくなっていますが。



また新たな小学生1年生のもとへ。


というわけで、アラサーになってハロウィンで仮装するときなんかも使っていたのですが、そのハロウィン以来使っていないことに気づきました。まだ持っていてもいいけど、多分この真っ赤な鞄は普段にはもうあまり使わないデザインかもなあ。そう思い出し、手放すことを考えました。

買取も考えましたが、20年も前のものだともう売れないだろうし、かといって捨てるのも嫌だし…。どうしようかな、読者さんでまさかほしい人いるかな…なんて考えていたのですが、ふと、この鞄をくれた叔母の孫がちょうど小学1年生になったことを思い出しました。

聞いてみると、「使う!」とのこと。嬉しい。私が小学1年生のときにもらった鞄。20年以上の時を超えてまた小学1年生の子に使ってもらえる。この鞄も喜んでくれているんじゃないかな、と思います。こういう手放し方は一番嬉しい。幸せな断捨離だなーと。シアワセ断捨離といえば、keiさんが実践されている方法も素敵です。


そうそう、昔そのハロウィンパーティしていた職場の仲間とも「断捨離会」と称して、ほしい人がいたら無料で譲るということを定期的にしていました。本だったり、服だったり、また使ってくれる人がいると嬉しいものです。

そして、改めてこのマリメッコのキャンバスの丈夫さにほんと惚れ惚れ。本当にしっかりとした作りで無駄のないデザイン。こういうものが、時を超えても愛され続けるものなんだな、と思いました。


「断捨離」にまつわる記事。



Sponsored Link
 


こちらもあわせてどうぞ。

記事が気に入ればシェアしてくださると嬉しいです。

Instagram