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2015-11-13

【瞑想の練習】なんにもしない10分間を持つ豊かさ。


ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ
家でヨガをすることは習慣になりました。いつのまにか、歯磨きをするくらいに毎日の当たり前のことに。

▶︎ 朝を変えたら人生が変わった話。

ですが、ただ座るだけの瞑想はまだ定着しているとは言い切れません。やっている日もあれば、やっていない日もある。昨日は新月だったので、久しぶりにゆっくりと瞑想する時間をとりました。

キャンドル瞑想

ただ静かに座るだけのことなのに、それが難しい。ヨガのアサナ(ポーズ)をしている方がずいぶんと楽に感じます。ヨガももちろん動く瞑想と言われているのですが、どちらかというと落ち着きがなく、ガチャガチャとしてしまう私。(だから動いている方が楽)

もう少し落ち着きたいのと、最近少し「心のコリ」を感じていて、それをほぐすのはやっぱり瞑想なのかな、ともう少し習慣化してみようと練習をはじめました。


瞑想も練習が必要。


瞑想だって最初からうまくいくことはありません。まずは10分集中してみる、できなくても何度も何度もやってみて少しずつコツをつかんでいく。自転車に乗るような感覚だとよく例えられます。

まだ私はうまく乗れない…。そこで毎日まずは「10分目を閉じて呼吸を整えて静かに座る」という練習を。


瞑想が慣れないうちは誘導瞑想などでガイドなどを聞きながら入っていくのもいいのですが、よりシンプルなのは自分の呼吸をただ観察していく、というやり方。私は特にガイドなどがない方が好き。

その手助けをしてくれるのがこちらのアプリ。タイマーと心地のいいベルだけというとてもミニマムなものですが、とても気に入っています。ヨガ教室の瞑想の時間のような感覚。

▶︎ サムサラ - Bart Jacobs
無料版は15分のタイマーと1種類のベルの音ですが、これだけでも10分計って瞑想できます。一人でヨガした後のシャバアーサナの時に使うのもおすすめ。

▶︎ 【ヨガ】ミニマムな休息法、シャバアーサナのススメ。

普通にiPhoneのタイマーなどを使ってもいいのですが、このアプリはベルの音が心地よく瞑想から解いてくれます。

なんにもしない10分間。


このアプリはとくに音楽が流れるというわけでもないので、本当ただなんにもせずにじっと10分座ります。なんにもしていないように見えるけれど、それを必死に阻止するように頭の中に考えがよぎります。

「あれしなきゃ、これしなきゃ」「座ってる場合じゃないでしょ」とか色々。

正直、そういう考えについ乗ってしまってたった3分で瞑想を断念してしまう時もあります。でも、少しずつ、そういう考えを客観的に見て頭のおしゃべりに乗らないようにしていく。意識を呼吸に戻していく。

すると、なんにもしない10分がとても豊かなものになってきます。そのうち10分じゃ足りなくなってくると思うので、そうなれば少しずつ時間を延ばしていけばいいと思います。

▶︎ 【シンプルライフ】なんにもない幸せ

「瞑想に入れない」と思っても、まずは「10分集中する」これを繰り返していくことが大切。10分が難しいなら5分、それもダメなら、1分呼吸に集中する、というところから始めてみる。

毎日、時間を決めてやる方が定着するのでしょうが、私はヨガの前後、寝る前、ブログを書く前後、このどこかに1日2〜3度この10分を取り入れてます。なので、20分〜30分。

10分瞑想の練習を始めてまだ1週間くらいですが、ブログを書く集中力は高まっています。siri(シリ)を使って時間内に書く練習もしているのですが、今までよりも早く書けるようになりました。(ブログを書くタイマー代わりに瞑想タイマーアプリを使うのもいいかもしれません)

▶︎ 今更ながら、私のSiriの使い方【タイマー・メモ・読書メモ】

そして、このなんにもしない10分の豊かさに気づくと、これがとても楽しみなことになってきています。瞑想の効果は自分でやってみてどんどん気づいていくもの。10分と決めてやっているのが、今とても気持ちがいいので今回は続いていきそうです。心地良いことは習慣化しやすい。

▶︎ 瞑想とはシンプル・ミニマルに暮らすための万能ツール。

日常に瞑想的なことを取り入れてみるのも。

▶︎ お金を使わない休日の過ごし方、歩く瞑想をやってみた。

ぜひ、10分。やってみませんか?



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