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2015-11-21

【買わない暮らし】「無印・ユニクロ・100円均一」に「なんとなく」で行くのをやめてみる。


ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ
結婚する少し前あたりから、「節約」という意識が出てきました。そしてなんとなく「無印」「ユニクロ」「100円均一」を活用していると節約できて、良い主婦っぽいという勘違いも起こしていました。

100円均一 カゴ
※写真は結婚当初にたくさん買いすぎてしまった100円均一の収納グッズ。

ですが私の場合、結果的にそれは節約になっていなかった。

ついつい買ってしまう魔法。


新居に引っ越して収納グッズを買うために100円均一や無印を利用したり。なんとなく週末はユニクロが安くなるので寄ってみたり。

そして、「安いから」と必要でないものまで買っていました。

例えば、「あ、ヒートテックが安い!買っとこ」となるのですが、前回にそうやって買ったものが、まだストックされていたり…。

無印良品は、お店の雰囲気も好きなので、ついなんとなく寄っては、文房具だったり、その時にいいなと思ったものを買ってしまったり、無印良品週間には「何か買うもの」を探していたように思います。

手軽に買えるチープなものはなんとなく「ついで買い」をしていまう。そして、値段が安い分「ま、いっか」となってしまっていたのです。

なんとなく買い物に行くとこの魔法にかかりやすい。私は昔販売員もしていたのですが、なんとなく寄ってくれた人にちょっとでも何かを買ってもらうために、買いやすい値段のものが用意されています。

「ああ、これ欲しいけどちょっと高いな。でもこのお店で何か欲しいな、あ、これ可愛い。これなら安い、買える」そしてそういうものはレジの近くの方にあったりします(笑)本当に欲しいものではないのに、ついつい買ってしまう。

お店側からすると「なんとなく」でも来て欲しいんです。笑。そのためにいろんな工夫をします。

その「ま、いっか」も積もり積もれば結構大きなお金になってきますね。そして、結局使わなかったものもあります。買うだけ満足。

▶︎ 「買うだけで満足」になっていませんか?買い物のハイテンションは深呼吸でおさえる。

シンプルな暮らしから、もう少し物を持たない暮らしの方向へ意識が向き、買い物自体にあまり行かなくなり、無印、ユニクロ、100円均一へ行く回数も少しづつ減ってきました。必要なものがあるときにだけ行く。

すると、無駄な買い物が減り、結果的には節約に繋がっています。今は「節約」を特に意識してはいないのですが、それでも以前よりも本当に欲しいもの、やりたいことにお金を使えるようになったように思います。毎月の貯蓄額も前よりも増えました。

自分にとっての大切な事・必要なこと。


「安くていい」と思っていたことが、結果的には節約になっていなかった。節約に囚われていたのかもしれません。

本当に自分が欲しいもの、やりたいことは何なのかをじっくりと明確にしていく方が私にとっては、節約になっていたようです。

もちろん、ユニクロも無印も今でも好きですし、100円均一の物で愛用しているものもあります。必要な時には活用します。ですが、なんとなくでは行くのをやめました。

無印やユニクロ、100円均一で愛用しているものたち。

▶︎ ユニクロ靴下から無印靴下へ。
▶︎ 定番ボーダーカットソーを女性らしく着る、無印とユニクロを着比べる。
▶︎ 事務用品・文房具編、100均でモノを買うときに気をつけること 

これは私の場合、そういう何となく買ってしまう場所が「無印」「ユニクロ」「100均」だっただけで、人によってはコンビニだったり、デパートだったり本屋だったり、お菓子だったり、人それぞれ違うと思います。それこそ、高価なブランドものをなんとなく買ってしまう人だっていると思います。

それで幸せを感じられるならば、それでいいんだと思います。ですが、それがなんだかちょっと窮屈になってきたり、違うな、と違和感を感じた時、そういう時が自分の生活のあり方だったりを見直す大きなチャンスなのかな、と。

▶︎ お金に頼らずかしこく生きる 買わない習慣 (アスペクト文庫)

と、書いていたら、今週から「無印良品週間」「ユニクロ感謝祭」だと知りました。買うものがあるときは重なるとラッキーですが、今回は買い換えるものもないので、見送ります。

この期間を上手に利用されている方こそが、もしかしたらできる主婦なのかも?!私はどうもうまく活用できない方なのでした…。


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