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2015-11-15

自分の文章を客観的に読むこと。


ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ
「やっぱりハラスメント」

これは私が学生時代にバイト仲間と作った造語です。ネットで検索してみましたが、今の所この被害に遭っている人はいないようでした。




「やっぱりハラスメント」とは。



学生の時のバイトでの朝礼。毎回上司が何かしら話をして始まります。その時のある上司の口癖が「やっぱり」でした。

「僕が思うことはやっぱり〜」
「大切なことはやっぱり〜」
「やっぱり〜やっぱり〜」

10分の朝礼の中で「やっぱり」がでてくる回数がめちゃくちゃ多い!一回「やっぱり」が気になると、もう「やっぱり」しか耳に入らなくなってきます。そして、だんだんその「やっぱり」が耳障りになってきてしまい、他の話は聞こえていない状態。

その上司のことをいつしか皆で「やっぱりハラスメント」と呼んで、「今日のやっぱり数」を数えていました。仲良しの上司だったので、それをネタにして突っ込んでもいました。やっぱりさんと言われ愛されキャラでしたが 笑。

「やっぱり」以外に、この上司が話したことは覚えていないので(笑)あまり話はうまくなかったんだな、なんて思うのですが、ある日の私のブログ記事。公開する前に一度読み直してみてびっくり。

「やっぱり」が多い…!!

あんだけウザいと嫌がっていたのに自分自身が「やっぱりハラスメント」をしてしまっている…。あわてて消して書き直しました。

案外、自分の口癖、書き癖ってなかなか気づきませんね。自分を客観的にみるって、とても難しいこと。

同じように「たしかに」「なるほどなるほど」をよく使う上司もいました。


自分を客観的に見るのは瞑想が有効ですが、
▶︎ 瞑想とはシンプル・ミニマルに暮らすための万能ツール。

自分の書いた文章を客観的にみるには「声を出して読む」のが早い方法かな?と。

「やっぱり」だけでなくて、いろいろ癖があるのだと思いますが、ちょっと自分の記事ももう少し見直すようにします。誤字とともに気をつけます。

おなじバイト先で社長から学んだこと。
▶︎ 大きなものも小さなものも自分が管理できる分だけを持つ。



そして、この記事。「やっぱり」を使いすぎて、ゲシュタルト崩壊起こしてきました…。

読みみくい「やっぱりハラスメント」な記事に付き合って頂き、今日も最後までありがとうございました:)




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