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2015-12-04

【大掃除を楽にするために】お風呂の黒カビを予防する、ちょっとした工夫。


ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ
大掃除リストの中に「お風呂のカビ取り」というものが入っている人も多いのではないでしょうか?私も実家にいた頃は年末、カビ取りハイターを使って苦労していました。寒いし、塩素くさいし、嫌な仕事です。

ですが、それに懲りて以来、ちょっとカビを予防する工夫をし出したことと、結婚し夫婦とも、湯シャン・時々シャンプーという生活に移行し、お風呂掃除が楽になった感じがしています。

▶︎ 【スキンケア】湯シャン、時々シャンプーで落ち着きました。

石鹸カスが少なくなったのが原因か、排水溝のぬめりもそこまでひどくありません。

お風呂掃除に関しては、ちょこちょここまめ掃除でいつくか書いてきました。


今日は、我が家の浴室のカビ予防について書きたいと思います。


お風呂 カビ予防 防止

カビを予防する工夫。


ひどくなってしまったカビを取るほど、大変な掃除はありません。それこそ、カビ取りハイターなどが必要になってきます。

なので、ちょっとの心がけでお風呂のカビを予防します。もし今回、大掃除でカビ取りが大変だったなら、ぜひちょっと毎日心がけてみてください。来年はきっと楽になるはずです。

お風呂に置く物を減らす。

そもそも、物がたくさんあると、それにカビが生えてしまいます。いちいちそういう物の水切りまでするのは大変なので、できるだけお風呂場に物を置かないようにします。排水溝の蓋や、浴槽のフタも撤去しました。

水分をとる。

お風呂に最後に入ったひとが、スクイジー(水切りワイパー)を使って水分をとります。余力があれば、使ったタオルで拭きます。そのタオルは翌日洗濯します。

換気を徹底する。

うちでは入浴時間を除いてほとんど浴室の換気扇は入れっぱなしです。(完全に乾燥したな、と感じたら止める)旧居は自動で24時間換気扇が入っていたので、忘れる心配がなかったのですが、新居ではスイッチを自分で入れる仕様のため、主人にはこれは結構うるさく注意しています。これをするだけで、全然違います。

月に1度、アルコールで掃除。

そして、1〜2ヶ月に1度カビを予防するために、アルコールで壁や天井を拭いています。使うものは、アルコール・キッチンペーパー・フローリングワイパー。

お風呂 カビとり

キッチンペーパーにアルコールを吹きかけて、フロリングワイパーにとりつけます。そしてそれで、天井や壁を磨きます。黒カビの原因菌は見えないけれど、天井に潜んでいるんだとか…!

カビが生えてしまった場合は、アルコールでは効かないので、酸素系漂白剤で。

と、ここまでは私が自宅で実践しているカビを予防する方法。ちょっとのことなのですが、「水分をとる、換気を徹底する」はなかなかうるさく言わないと家族には浸透しません。

それができない場合は、防カビ剤も。


特に実家の場合は、換気扇はかろうじて24時間回しっぱなしにしてくれていますが、水分を取ることやお風呂掃除も男性だけだと適当に。実家のカビ取りは1度カビ取りハイターも使ってやったことありますが、大変でした…。

なので、カビ予防のために3ヶ月に1度くらいの頻度でこちらを使用しています。

▶︎ ルック おふろの防カビくん煙剤 5g

本当は2ヶ月に1度らしいのですが、ちょっと使う頻度を減らしたく、3ヶ月くらいにしてますが、それでもかなり効果があります。

ただ、実家には猫がいるので、使うときは絶対お風呂に猫が行かないように気をつけてます。

今のところ、自宅は「水分を除く・換気・アルコール」で予防できているので、こちらは必要なさそう。半年ですが、まだ大丈夫。2年住んだ、以前の家も、それでカビが生えて大変なことになった、ということはありませんでした。ですが、それができない(めんどくさい)場合はこういうものを使うのもアリかな、と。


ヨガの教えで、「清潔に保つ」という項目があるのと、「お掃除はヨガ」との名言を聞いてから、ちょこちょことまわりを清潔に綺麗に整えることは私にとっては苦ではなくなりました。

環境と自分の向き不向きに合わせて、掃除用具や掃除方法も工夫するのがいいですね。無理せず、掃除も楽に楽しく。

そして、気持ちのいいお風呂に入ることは、私の毎日の小さな幸せです。

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