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2015-12-01

【私のミニマリズム】物を減らそうと思った最初のきっかけを思い出したこと。


ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ
「ミニマリスト・持たない暮らし」がテレビでも取り上げられるようになり、なんにもない部屋が話題にもなるようになりました。佐々木 典士さんの本もどの本屋さんでも見かけるようになりました。

▶︎ ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

片付けが進んでいくと、「物を減らすこと」「ミニマリストになること」がなんだか目的のようになってしまい、「もっと捨てたい!片付けたい!家族のものも邪魔!」となってしまってはないでしょうか?

いや、正直私がそうなっていたかもしれません。家族のものや実家のものは置いておこうと思っていてもつい片付けたくなってしまっていました。そうなってしまうと、また確実に物にとらわれていますね。

持たない暮らし

私の部屋はなんにもない部屋ではありません。ですが、陽が差し込んで、とても心地よく落ち着くスペース。


あなたの、物を減らそうと思ったきっかけは?


そこで、改めて私が物を減らそうと思ったきっかけを思い出しました。私の場合、それは、「ヨガをするスペースが欲しかったから」

まだ独身の頃ですが、ヨガが大好きになり、家にヨガマットを敷いて練習したい、と思ったことが、大きく部屋を片付けようと思った最初のきっかけです。私にとってスノーボードに変わる趣味になりました。

▶︎ ヨガとの出会いと私がはまったヨガの種類をご紹介します。

なんにもないヨガスタジオは、とても集中できるのに、なんで家で練習するとこんなにも雑念が湧くんだろう。そう考えた時に、いろんな物がついつい目に入ってしまい、そこから集中が途切れてしまうのです。へっぽこヨギーニはまだまだ物にとらわれています。なので練習の集中を妨げるものをなるべく減らして静かな空間にしようと思いました。

▶︎ おうちヨガも良いけれど、スタジオでヨガをするのはやっぱり最高です 

そして、ヨガでは、自分の中にあるいろんな固定観念も取り除いていく作業もします。それが、片付けにも結びついていき、どんどん私のまわりは物も人間関係も考え方もスッキリしていきました。

▶︎ 人間関係の断捨離について-苦手な人・嫌いな人編-

そうはいっても、今の私はいろんな物を創ることが好きな主人との二人暮らし。私の家はまだいろんなものがあります。ヨガスタジオのようにすっきりとした空間に憧れます。もちろんできるなら、そういう部屋が欲しいと思う。でも、以前より物がある空間でも少しは集中できるようになってきました。以前は自宅で1時間の練習なんてとてもできなかったのに、今ではほっときゃ1時間くらい練習しています。


私の中の小さな空間。


最低限のマットが敷ける空間は確保して、私はそこで静かにいる練習をする。それでいい。最近はちょっとそういう風に考えも変わってきたように思います。それは、家族と一緒に住んでいるからこそ、自分の中の色んなところを柔軟にしていく練習でもあります。

極論、隣で家族がテレビを見ていたとしても、自分は静かに練習できる、その集中力が欲しい。

周りはざわついていても、自分は静かにいること。私のなかのミニマリズムはそういうことだと思いました。ヨガマットの上。そうしていると、主人も最近理解を示してくれるようになり、ヨガマットの周辺は「ここはみうのくつろぎスペースだから」となるべくそこには物をおかないようにしてくれています。

▶︎ 引越後の部屋の片付け、最初に作った私のくつろぎスペース。

この歩み寄りが嬉しいなあ、と感じます。

私は、ストイックなヨギーニでもストイックなミニマリストでもありません。できるだけ自分の中のエネルギーを無駄使いしないように、小さく心地よく生きたいとは思っています。物を減らそうと思ったきっかけはヨガのスペースが欲しかったから。ヨガをはじめたきっかけは心身と毎日を大切に生きたいと思ったから。これを忘れないようにしたいな、と。

▶︎ 自分の持っているものを大切にする。

物を減らす、捨てることが目的になってしまわないように。そうなってしまうと、どんどん減らすもの、捨てるものをまた抱え込んでしまうことにもなりそうな気がします。

みなさんが物を減らそうと思った、最初のきっかけはなんですか?

▶︎ 私が家族に断捨離・ヨガ・持たない暮らしを理解してもらう方法。

 
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