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2016-01-26

【冷え性の改善】温冷浴で自律神経を整える、やり方と効果について。


ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ
冬空に浮かぶ木々を見ると、毛細血管のように見えてしまう私です。寒い日が続いています。


温冷浴


昔、冷え性を改善する方法として、教えてもらった中の一つが「温冷浴」

そうだ、今年はすっかり忘れてやっていませんでした。久々に温泉でやってみたのですが、やっぱり気持ちいい!あったまる!と再確認したので、温冷浴の私が感じる効果とやり方をご紹介します。

温冷浴とは?


温冷浴とはお湯と冷水を交互に浴びる入浴法。

お風呂から上がるときに、最後に水をかぶる人もいると思うのですが、これをもっと積極的に何回も行います。 

子供の頃、しもやけになった時に、水とお湯を交互にかけて治すことを学校から勧められたりもしたので、馴染みのある方も多いかもしれないですね。


温冷浴の効果


とにかく体がよく温まります。冷めにくいのに、お風呂から上がったあとに、汗をダラダラとかかないのでスッキリ爽快です。やった日は本当ずっと体が温かくポカポカしています。

熱いお湯と冷たいお水を交互にかけることによって、自律神経を刺激し、バランスを整えます。自律神経が整うことで、冷え性やアレルギー(花粉症などから、アトピーなどの皮膚疾患)にも効果があると言われるんですね。

血行を良くし、むくみなども改善されることから、ダイエットにも効果があるとも言われています。

そして、私の場合、割と即効性もあるな、と感じています。今年は40年に1度の寒波が西日本を襲うと言われました。ちょうどこの寒波の時に友人の結婚式が重なっていたので、雪の心配をしていました。幸い雪は降らずにホッとしたのですが、寒さは半端なく。

その2〜3日前から温冷浴をしていたところ、ワンピースにハイヒールという寒々しい格好だったのですが、いつもよりも寒さに対して平気でした!いつもならこの格好じゃ寒すぎてタクシーに乗ってしまう距離を歩いて帰ることができ、一応カイロを貼っていったのですが、結局暑くて外してしまったくらい。

でも、根本的に冷え性を改善するなら、続けることが大切ですね。


私の温冷浴のやり方(銭湯バージョン)


では、私の温冷浴のやり方をご紹介します。主に温泉(銭湯)で水風呂があるところでしっかりやります。

まずかけ湯して普通に温泉につかります。最初10分くらいはお湯につかり、ある程度しっかり温まります。

温まったら、次に水風呂へ。この時にズバーン!と一気に入るのではなく、まずは心臓から遠い足先から水をかけていきます。この時に大事なのは、息を大きく吐きながら。深呼吸しながら行うと、冷たい水にも慣れやすい。

少し慣れてきたら、太もも、お尻、と上がっていきます。まだ大丈夫そうだったら、肩から水を全身にかぶります。さらに大丈夫そうであれば、ゆっくりと水風呂へ1分ほど。この時も深呼吸忘れずに。

この時点で無理をせず、冷たくて無理そうだったら足だけでもOKです。

そしてまた、熱いお湯へ。5分ほど温まります。水に浸かったせいで、お湯に入ると体からカーッと熱くなる感じがします。

そしてまた水風呂へ。これを数回繰り返します。そして最後は水で終えます。


私の温冷浴うち風呂バージョン


家でやる場合は、水風呂を用意できないので、代わりに湯船と水シャワーで行います。私は、足湯をしているバケツに水を入れておき、まずは普通に湯船へ。湯船は冬場は少し熱めの温度に設定しています。

10分くらい入って温まってきたら、上がって水を入れておいたバケツに足を入れて、そこから少しづつ上の方に向かって水をかけていきます。水はめちゃくちゃ冷たいものでなく、温度差が30度ほどあれば大丈夫。1分ほど水に浸かったら、また湯船に。

これを数回繰り返しながら、途中で体を洗ったり洗髪したりします。同じように最後は水で終わり。

家でもいいのですが、やっぱり温泉やお風呂やさんでしっかり水風呂に浸かった方が、気持ち良さやあとの温まり方が全然違います。


温冷浴の注意


熱いお湯とお水を交互に浴びることになるので、刺激は強いです。「ひゃ!冷たい」とびっくりすることも。まず体力がない方、心臓の弱い方、血圧の高い方は注意が必要です。持病がある方は必ずお医者様に相談して、体調が悪いときは止めましょう。お酒を飲んでいるときもNG。

お風呂に入る前に水分を取っておきます。私も温泉でやっていると途中でぽ〜っとすることがあるので、そういう場合は無理をせずに途中で休憩したり、止めたりします。

水をかけるときは必ず深呼吸(息を吐きながら)することを忘れずに。私も最初は全身に水をかぶることがなかなか難しかったので、足だけでやってました。


温冷浴のコツ


私の場合、過去に温冷浴が成功しなかったのは、最初の温まりが足りず、結局水をかぶって寒くてやめたということがあるので、最初はかなり温まるまでしっかり浸かります。家風呂でやるときも、少し熱めのお湯の方がやりやすいと思います。

まずは気持ち良さがないと続かないと思うので、温泉などで温冷浴の気持ち良さをしっかり体験することもオススメ。家でやりにくい場合は温泉や銭湯に行った時だけでも良いです。

継続することが大事なので、毎日温泉や銭湯には行けませんが、全身水をかぶるのが辛ければ、「最後に足先や手先だけ水をかける」などできることから少しずつやってみたりするのがいいですね。



まとめ


お風呂が大好きな私なので、これは是非これからも続けてみたいと思います。温泉に行く楽しみも増えます。

私は基本、辛いことや苦行はしたくないタイプ。楽しさや気持ち良さがないと続きません。温冷浴も最初「辛そう、寒そう、厳しそう」と思っていたのですが、一度しっかり体験して、体が温まる気持ち良さを知ると、またやりたい!と思えます。

上で紹介したやり方は教えてもらったことを、さらに私自身がやりやすいように変えた私流なのですが、こちらの本にも温冷浴のやり方が載っています。



「美容と健康」に関する記事。
▶︎ 【冷え性と生理痛対策に】足湯のすすめ。
▶︎ 【季節の変わり目の肌荒れ】蒸しタオル(ホットパック)美容法 

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