⭐︎

Sponsored Link

2016-01-15

【ヨガ】幸せに条件付けをすることをやめる、サントーシャ(知足)


ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ
幸せについて。

あぁ、そっか。なんにも条件をつけなければいつでも幸せでいられる。

ある日の夕暮れ。外の夕日も素晴らしかったけど、主人の仕事部屋に差し込む光を見て、ふとそう思いました。


シンプルライフ 部屋

条件付きの幸せ


もっとお金があれば幸せ。
結婚すれば幸せ。
子供がいれば幸せ。
良い仕事があれば幸せ。
大きな家に住めれば幸せ。
もっと健康になれば…
もっと美しくなれば…


ふと、自分が何か足りないと感じるとき。幸せに対して条件をつけている自分がいる。そして、その条件は周りと比べてできたものが多い。

今あるものには目も向けず、ないものに目を向けて、アレさえあれば幸せになれるのに。アレを持っていない私はなんて不幸せなんだ、と。

今までの人生の中で、割と長い期間「ない!ない!」に目を向けて生きてきました。そして「ない!ない!」な私はとても不機嫌な生き方だったな、と。


私も他の人に比べて持っているものもあるし、持ってないものもある。でも、それに関係なくいつでもどこでも幸せはある。

そう考えた方が、私にとっては人生が大幅に楽になるな、と。

幸せに条件をつけていくのをやめよ、部屋の中に見つけた夕日を見てそう思った、そんな夕暮れでした。


ヨガの八支則、サントーシャ「足知」


ヨガに興味がない方は、すみません。でも自分でよくよく忘れてしまうことなので備忘録ついでに書きます。サントーシャ(知足)とは、ヨガを練習する中での教え「ニヤマ(勧戒)」のひとつ。八支則についてはこちらもどうぞ。

▶︎ 【ヨガの八支則】シンプル・ミニマムに暮らすためのヨガの教え。

サントーシャ(知足)について。
知足によって、無情の喜びが得られる。
“知足(足るを知ること)”の結果として、人は無上の喜びを得る。これでわれわれは、知足と満足の違いを理解しておかねばならない。知足とは、幸福を求めて外界に赴く事なく、ただあるがままであることである。もし何かが来るなら来るがままにさせる、こなければそれも良し。知足とは、好悪のないことである。(インテグラル・ヨーガ パタンジャリのヨーガ・スートラP240より)

「知足」についてはまだまだ奥が深いテーマです。ですが、無い物ねだりをやめた時、自分がすでに持っていたものに気づかされます。そうやって少しずつ暮らしにヨガが浸透してくるのが、また楽しい。

私は、ヨガの精神論的なことも割とすんなりと受け入れられた方なのですが、同じ練習生の中でもこういうことが苦手な人もいます。もちろん、こういう精神的なことは抜きでいい!ヨガのポーズだけを楽しんで練習したい!というのも、ヨガに違いはありません。

でも、ヨガをして自分と向き合っていくなら、きっと後からついてくるものだと思っています。


「ヨガ」にまつわる記事。

▶︎ 楽観主義者の信条ーシンプルに暮らすための考え方ー
▶︎ 「ネコヨガ」ゆるいイラストなのに、本格的なヨガ本 
▶︎ 私はただのヨギーニ(ヨガする人)です。




Sponsored Link
 


こちらもあわせてどうぞ。

記事が気に入ればシェアしてくださると嬉しいです。