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2016-01-30

効果的な節電方法とは?主人が節電に目覚めました。


ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ
最近主人がまめにこのブログを読んでくれています。

その甲斐もあってか(?)、主人も無駄をなくすことの一つ、節電に協力してくれるようになりました。

まあ、おそらく本当のきっかけは自分の仕事部屋のエアコンをつけっぱなしで寝てしまっていたことだと思います。数回ありました。

今、電力会社のサイトでは、毎日の電気代と使用量をチェックできます。それを見て、つけっぱなしにしていた1日がぐんっと電気代が上がっていたことに気づき、反省してくれたようです。

その無駄にしてしまった分を取り戻すべく、節電に励んでくれています。

以前は音楽機材がたくさん持っていたこともあり、一人暮らしなのに、今の倍以上も電気代がかかっていたんだとか…。恐ろしい。そんな節電や節約に全く興味を持ったことがない主人なのでこの変化は嬉しいこと。

猫 節電中

うちの実家猫もしっかり節電中。自前の毛皮にくるまったり、暖かい場所を上手に見つけます。あったかそうだけど、残念ながらそこに私は入れないね…。私もこういう場所欲しい。



主人が節電のために始めたこと。


エアコンの使用を控える。


まず、エアコンの使用量を控えました。仕事部屋にはエアコンがありますが、付けっ放しにしていた日以来ほとんど使っていません。ならば、どうやって暖をとるかというと、リビングで使っている石油ストーブを持ち運びます。

朝の場合、まずリビングが温まったら仕事部屋に移動して30分ほど部屋を暖める。その間にストーブの上でお湯を沸かしておけば、それで湯たんぽができあがります。ストーブを切った後はしばらくその湯たんぽで暖をとります。

そして石油ストーブは部屋の温まりが早く、持続性もあるのでエアコンよりも効率が良いですね。空気が乾燥しないのもいい。

というわけで、ちょっと移動が面倒ですが、一つの石油ストーブを使いまわしです。持ち運びしやすいので、小さなストーブにして良かったところ。

▶︎ アラジンの小さな石油ストーブを購入、冬の楽しみが増えた話。


防寒着を1枚増やす。


当たり前ですが、1枚着る物が増えるとその分暖かいですよね。ユニクロのウルトラライトダウンを部屋でも着て仕事をしています。下にはヒートテックのタイツ(?)ステテコのようなものを履いています。


冷蔵庫の開け閉めを控える。


これも、うちの主人が家で仕事をしている関係もありますが、わりと頻繁に冷蔵庫を開けて何かないかとチェックしにきます。ないとわかっているのに、開ける癖がついていますね。設定温度も今は冬なので弱に変えました。

冷蔵庫 中身 節電

待機電力を抑える。


夜、仕事が終わって寝る前に出来る限り電化製品の電源を切っておく。主人の持ち物はオーディオ、パソコン関連のものが多く、待機電力も結構かかっていると思います。節電電源タップを使っているのに、つけ放しだった主人。寝る前に切るようになりました。モニターの明るさも暗めに設定したようです。


LED照明に変える。


こちらは引っ越し時ですが、うちの照明器具は変えられるところはすべてLEDにしています。そして、必要なさそうなところの電球をひとつ外しました。なくなってもそんなに変わりません。

▶︎ アイリスオーヤマの小型LEDシーリングライトを洋室に使っています。

節電の結果


関電のHPでチェックしてみると、節電を意識してから1日あたりですが、約100円安くなりました。寒い日だと150〜200円くらい変わってきますね。1日にすれば小さなものですが、これが1ヶ月だと約3,000円。3,000円の節約は大きいです。おそらく一番効果があったのは、エアコンの使用を控えたことですね。


節約に神経質になりすぎない。


神経質になりすぎるとまた豊かさからもかけ離れてしまいますが、無駄は省きたい。誰もいない部屋で一晩中エアコンがついているのはやっぱり無駄ですよね。

自宅を事務所にしているので、どうしても光熱費は高くなってしまうのですが、主人がこうやって少しでも無駄なエネルギーを使わないというところに興味をもってくれて嬉しいです。

そして、家電が多ければ多いほど、電気代もかかってきます。不要な家電は減らす、増やさないように気をつけたいところ。

電気代が月々500円だというアズマカナコさん…!すごいです。全てを真似はできないけれど、見習うところがたくさんあります。



「節約」に関連する記事。

▶︎ 【買わない暮らし】マイボトルで白湯生活
▶︎ 「無印」「ユニクロ」「100均」になんとなく行くのをやめる
▶︎ 買わない暮らしはお弁当習慣から。



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