⭐︎

Sponsored Link

2016-02-10

【持たない暮らし】持ち物を厳選する方法、もの選びのコツ。


ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ
「好きなものは好き、嫌いなものは嫌い」

わりと人生の長い間、「直感」「感覚」に頼って生きてきました。今となればそれはそれで、良かったと思えるのですが、ヨガに出会い「バランス」を大切にするという生き方も学びました。

▶︎ 【ヨガ】バランスのポーズから学ぶ「ぶれること・ぶれないこと」

その中の一つ。「感覚」と「理屈」のバランス。

物を減らして、持たない暮らしにシフトしていく中で、物を厳選していく方も多いと思います。お気に入りのもの、自分が好きなもの、心地いいものに囲まれて生活すると気持ちいいですね。

私も、こだわるもの、こだわらないものそれぞれ色々ありますが、持ち物を厳選していく中でも「感覚」と「理論」のバランスをとる事が大きく役立ってくれています。

サンキャッチャー 虹

ある日のサンキャッチャーの虹。これは私にとって、完全に感覚を刺激してくれる持ち物。


嫌いな理由をリストアップしてみる。


例えば、私が今まで一番多く持っていたものが、洋服、ファッション小物など。それこそ1回着て終わり、クローゼットに眠ったままというものがたくさんありました。私の場合、その失敗は第一印象の感覚だけで買ってしまっていたこと。

そして、手放すにしても「これはもう着ないから」だけで捨ててしまっては、また結局また失敗してしまうのです。私の場合。

なぜ、着なくなったのか、どこが気に入らなかったのか、なのになぜ買ったのか。面倒ですが、嫌いな理由を一つづつ紙に書いてリストアップしてみました。

もちろん、頭の中で整それを理するだけでも効果はあると思います。ですが、改めて紙に書き出してみることで、自分が求めていることがよりはっきりわかります。

そうして嫌いな理由をリストアップしてみると、自分が求めているものはその逆のものという事になります。

締め付けられる感じで、着心地が悪くて嫌。

ゆったりした着心地のいいもの。

丈がもう少し長ければ良かったのに。 

どのくらいの丈があればスタイル良く見えるのか。

嫌いな理由が見えると「だったらどうしたいの?どういうものがいいの?」と自分に問う事ができます。

自分が嫌だなと思う気持ちを「なんとなく嫌なものは嫌」で済ませておいた私は、また同じようなものを引き寄せていました。


好きな理由をリストアップする。


そして、次に、自分が気に入っているもの、好きなものにも理由を考えてみます。これも「なんとなく好きなものは好き」ではなく、なぜ好きなのか、よーく観察してみると、自分の求めている物事がよくよく見えてきます。そして好きな理由がわかるとさらに好きになります。笑。

自分が求めているもの、好きなものが見えてくると、買い物も慎重になってきます。そして、その癖をつけておくと、買い物をする時に即座に理由を考えられるようにもなってきました。第一印象と感覚でいいなと思った後に、理由付けでちょっと考えてみる。

先日購入したセーターなんかは、まさしく、リストアップで出会えた品でした。お気に入り。

▶︎ 理想のニットをついに見つけた!シレーヌマーメイドのニットを購入。

これは物事だけでなく、仕事や人間関係も同じ。「なんとなくあの人嫌い、苦手」のままにしておくのではなくて、どういうところが嫌いで苦手なのか。

まあ、人の場合、苦手なところや嫌いなところはだいたい自分の嫌なところだったりもしますね…。

心がいいなと思う「感覚」の部分。そこになぜなのか?と「理論」加えていくこと。この2つのバランスが整って、今、私のもの選びは随分と楽になりましたし、気に入ったものと出会え、長く使えるようになりました。

そう思うと、なかなか理論派で理屈っぽい人をパートナーに選んだ私は、それはそれでバランスが取れているのかもしれません。


「選んだもの」に関する記事。

▶︎ 【2015年】物を減らしたあとに、買ってよかったもの5選。
▶︎ グローバルとヘンケルスのシンプルな包丁2本を使っています。



Sponsored Link
 


こちらもあわせてどうぞ。

記事が気に入ればシェアしてくださると嬉しいです。

Instagram