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2016-02-01

つげ櫛のお手入れ方法ー京都十三やの本つげ櫛。


ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ
久しぶりにつげ櫛の手入れをしました。

手入れの間隔は特に何ヶ月に1回とかは決めていません。汚れたかな?と感じた時に気まぐれにやるくらい。

今日は私が行っている、つげ櫛のお手入れ方法をご紹介します。

つげ櫛 十三や


一本折れてますね…(笑)


つげ櫛のお手入れ方法


使うものは、ヘアブラシのヨゴレ取りリムーバーとホホバオイルです。オイルは本当は椿油がいいそうですが、家にホホバオイルしかないので代用しています。ずっとこれでやっていますが、特に不都合はないです。

ブラシを買った時に一緒に リムーバー(毛取り)も買ったのでこれを使っていますが、なければ、爪楊枝や歯ブラシで全然大丈夫です!私も以前は歯ブラシでやっていました。

 つげ櫛 手入れ ホホバオイル


まず、ブラシの間に挟まった汚れを取っていきます。頭皮の汚れやフケがここに溜まっていくので、ヘアリムーバーでかきとっていきます。細かいゴミがたくさんでるので、ティッシュなどの上でやるのがいいですね。とりにくい場合は少しオイルを染み込ませて汚れを浮かすといいです。

つげ櫛 手入れ


ある程度汚れが取れたら、オイルを塗り込んでいきます。サランラップの上につげ櫛を置き、オイル満遍なく染み込ませます。そしてラップで包んで一晩放置。

つげ櫛 手入れ ホホバオイル

オイルパックのような感じですね。一晩たったら、ティッシュでオイルを拭き取って完了です。さらに2〜3日放置しておくと汚れがつきにくくなるそうですよ。

参考にしているのは、京都のつげ櫛屋さん、十三やさんのホームページ。私のつげ櫛もここのものです。



母から譲り受けたつげ櫛と髪。


ヘアケア剤などは全て手放し、今、髪の毛のケアで行っていることといえば、櫛で髪を梳かすくらい。つげ櫛の効果は以前、こちらの記事で書きましたが、頭皮のマッサージにもなって、髪もツヤツヤになるし、いいことづくし。

つげ櫛の効果についてはこちらをどうぞ。


つげ櫛ともう一つケアに使っているのが、ブローブラシ。こちらは内巻きのボブにするために使っています。

つげ櫛も母からもらった大切なものの一つ。手入れをしながら、大事に使っていきたいです。そういえば、黒くてコシのある髪質も同じように母から受け継いでいますね。

昔はその髪質が嫌で染めたりパーマをあてたりしていましたが、受け入れてそれを生かす髪型にしてから、髪を褒められることが増えました。そういう所にも亡くなった母とのつながりを感じることができて今は嬉しいです。


「ヘアケア」に関するこちらの記事もどうぞ。


管理トラコミュ。こちらもシンプルなお手入れ方法をされている方が集まっています。

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