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2016-03-20

【セルフカットを手伝う】すきバサミがあれば素人でもなんとかなった話。


ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ
ミニマリストさんやシンプルライフを送る方々の中には、セルフカットをしていらっしゃる方もいますね。

ヤマネコさんのクオリティの高さには脱帽です。

▶︎ 節約のショートヘア - ネコハウス

私は髪型は定番化してずっとワンレンボブをキープしているのですが、さすがにセルフカットは勇気が出ません。

ですが、身近に長年セルフカットをしている人がいます。セルフカット歴かれこれ30年以上は経っているのではないでしょうか。

セルフカット すきバサミ




それは、うちの父です。長年セルフカットですが、「変だなー」と思ったことも特にありません。

美容室が苦手らしくて髪が伸びたなーと感じたら、自分で前やサイドを切って、後ろの襟足は母がカットしていました。

母がいなくなってからは、後ろのカットは私の役割に。

最初私に頼まれた時、そんな経験ないので「え!無理むり、責任取れない!」と思い、恐々だったのですが、案外私が適当にカットしても、それなりの出来上がりになりました(笑)

まあ、それを気にするかしないかの話なんだと思いますが、すきバサミがあれば、素人でもなんとかなりました。


セルフカットはすきバサミでなんとかなる。


そう、すきバサミ。美容業界ではセニングというらしい。

うまい美容師さんほど使わないのかな?どうなんだろう。主人が昔行ってた美容室(私の美容代よりも高かった!)は「うちはすきバサミもバリカンも使いませんので」っていちいちアピールされたんだとか。

確かに、私もちゃんとした美容室ですきバサミ使われた記憶はあまりないのですが、そういうものなのかしら。

逆に今主人が通っているカット1900円みたいなところではじゃんじゃんすかれるそう。こだわらなくなったので、それでも言いと言っていますが…。

普通のハサミで梳こうと思えば、技術力がいるのは簡単に想像できます。でも、逆に考えれば、すきバサミがあれば、素人でもなんとかなる、ってとれますね。

美容師さんがハサミでシャシャッと梳いたりするのって、素人には無理じゃないですか。ちょっと真似してやってみたけど、やっぱり難しく、父から「そんなんいいから、これ使って」とすぐにすきバサミを渡されました。

実際父はそれで30年以上髪をセルフカットしてきました。つまり30年以上同じ髪型ですね。

髪型にこだわりがなくって、出来栄えにもそこまでこだわらないなら、すきバサミ使ってセルフカットで十分なんだなーと。


貝印 すきバサミ


父が使っているのはこれ。だいぶ年季が入っていますが、おそらく貝印のもの。今のマークとは違いますが、貝印らしきマークが入っていました。帆立貝にkaiって。しかも裏には「東京製」って書いてあった…笑。

貝印 すきバサミ


結構古そうだけど、切れ味は未だに十分です。


セルフカットで節約にも。


30年以上、セルフカットを続けている父はどれくらい美容室代が浮いているのでしょう。男性なので、2000円くらいで2ヶ月に1度と計算して、1年で12000円。それが30年。36万円。浮いたお金で、好きなことにはお金をケチらず楽しんでますね。

いくら安くても、自分が苦手なこと、嫌なことにお金を使うのってやっぱり無駄ですもんね。だったら自分でやってしまう、と。そういう考えなのだと思います。

私はいくら美容室が苦手でも、自分で切る勇気もなければ、きっと出来栄えに満足もできないので、美容師さんにはお世話になり続けると思います。

今はここで5000円くらい。3〜4か月に1度です。ちょっと高いなーと思っていますが、接客が良かったのでしばらくはここで。

▶︎ 美容室が苦手な私が体験した、嬉しいと感じた接客

なのですが、東京に住んでいた時は、近所に安くていい美容室があって、そこだとカット2000円。デジパ当てても6000円くらいでした。無駄な接客が一切なくって、合理的。私には合っていました。

その時の髪型はこちら。

▶︎ 【シンプルライフ】髪型をコンパクトに定番化する

美容室苦手だと言ってますが、まつ毛パーマもネイルサロンも好きになれなかったので、1対1でじっとしていなきゃいけないサービスが苦手なのかな。いや、でもマッサージは好き。

この辺の自分について、またもう少し追求してみます。笑。


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