⭐︎

Sponsored Link

2016-03-05

【物との付き合い方】捨てられないから、買わない。


ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ
今でこそ、自分の持ち物は少なく身軽に生きたいと思って生活していますが、本来私の性格的には、捨て変態(?)、捨てる事自体に快感を覚えるというタイプではありません。

「もったいなくて捨てられない」「いつか使うかも」という理由で色んな物をわりと取っておくタイプでした。今でもそう思ってしまうところ、まだまだあります。

ヨガを始めてシンプルライフに目覚め、物事を整理し始めた。そしてもう少し身軽に生きたいと思った時にミニマリストという生き方を知り、身軽で素敵だなと思った。


風景 浜辺

管理ブログテーマ ▶︎ シンプル・ミニマルライフ

ミニマリストさんの中には、必要でないものはいったん全てを捨てる、そこから物を選ぶ人は本当に欲しいものを厳選していくというタイプの方もいると思います。

多分、私はそれができないタイプ。



捨てるという行為。


部屋の片付けを始めて、自分の持ち物を見直し、もう必要ないと思ったものは売ったり捨てたりと少しづつ処分してきましたが、それでもやっぱり「捨てる」という行為には辛いものがありました。

捨てた後の片付いた部屋を見て「気持ち良い」とは思いますが、捨てること自体には快感は伴わず、むしろ辛い。

こんまり流で考えると、実際はもうときめかないし、感謝して捨ててもいいんだろうけど、それでも捨てきれないものもまだあります。売れもしないだろうし、もらってくれる人を募るのもなんとなく気が引けてしまうちょっと微妙なものたち。かといってそれを潔く捨ててしまう勇気もまだない。


使い切る。


そんな時、私はとにかく使い切ることにしました。

服にしろ、靴にしろ、小物にしろ。今そうやって、使い切ろうとしている物がいくつかあって、本当はもうときめいていないんですが、自分の気持ちとのけじめみたいな感じですね。

服だったら、実家や近所への買い物へ行く時くらいのワンマイルウェアとして使い切る。掃除として使えそうなものなら掃除として使う。とにかく最後に使える方法を考えて使い切ってから処分するようにしています。

これはさすがに捨てていいだろう、と思う物も最後に使い切れると嬉しいので使い切ります。(笑)

▶︎ 使い終わったラップはキッチン掃除で再利用。


それでようやく気持ちの整理がつく。そこまでしないと捨てられない性格でもあるのです。だけど、物がたまって溢れていく生活はもうしたくない。

使い切って必要ないものならば、もう買わないように。そうやって少しずつ自分の持ち物を減らしてきました。今もまだその途中です。

だから、最近物を買う時には、小さなものでもよくよく考えるし、物を頂く時も使いそうにない物ならお気持ちだけ受け取って、できるだけお断りする。(本当にその気持ちだけで十分嬉しいです)

捨てることだけに快感を覚えてしまっては「買っても気に入らなければ捨てればいい」となってしまいそうで、ちょっと怖い。

捨てることが辛いということがわかったので、これから持つもの、今持っている物に関しては、最後まで使い切る、無駄に買わないという選択をしたいと思っています。

そして、今使い切れないもの、捨てきれないものに関しては、すぐに捨てなくてもいいとも思っています。(そのものを置いておけるスペースと自分の余裕があるなら)その代わり、新しいものは買わないと決める。

今、私の物との付き合い方はこんな感じです。

「無駄に買わないこと」よくよく考えれば、当たり前のことなのですが、今の私のシンプルライフ・ミニマルライフの基本的な部分。

「捨てる事・持つこと」にまつわる記事。

▶︎ 今までにやめたこと・捨てたものまとめ
▶︎ 大きなものも小さなものも自分が管理できる分だけを持つ。


Sponsored Link
 


こちらもあわせてどうぞ。

記事が気に入ればシェアしてくださると嬉しいです。

Instagram