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2016-03-25

この冬最後の豆仕事「うずら豆の甘煮」を作りました。


ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ
最近少し暖かくなってきたので、ストーブをつける時間も短くなってきました。ストーブは今年買って本当によかったコンパクトな石油ストーブ。

▶︎ アラジンの小さな石油ストーブを購入、冬の楽しみが増えた話

天気予報を見ると、どうやらこの週末にかけてちょっとまた寒くなりそう?と思い、ちょっとお豆最後に炊いてしまおう、と。

お豆を炊くのもせっかくなので、ガスコンロではなくストーブで炊いて光熱費の有効活用です。

うずら豆 甘煮



ストーブの上でうずら豆の甘煮を炊く。


本当は、もっと寒いうちに炊いておけばよかったのですが、何のお豆だったか忘れてしまい、すっかり後回しになっていました。

それがこちら。

うずら豆


去年のGWに主人がおばあちゃんと一緒に畑仕事をして植えたものだとか。お正月にもらって帰ったのですが、何のお豆か全然わからず、分からないと使えないと思って放置していました…。

主人に聞いてみるとさすが作った人はちゃんと覚えていますね。「うずら豆」とのこと。初めて聞いた豆だったので、レシピを調べてみるとだいたい「甘煮」がメインっぽい。

金時豆みたいな感じかな?と思って早速「うずら豆の甘煮」を作ります。金時豆もうずら豆もインゲン豆の一種ということで、レシピはこちらを参照しました。


  1. 一晩水に浸して戻す。
  2. 翌朝1度吹きこぼしアク抜き。
  3. 下茹で30分
  4. 湯で汁捨てて砂糖と塩加えて5〜10分ほど。
  5. 出来上がり

私、つい他の仕事に集中してしまって、下茹で多分1時間くらいやっちゃったんですね。というわけで、柔らかくし過ぎて、破けてしまいました…。

そして、うずら豆の下茹での臭いこと!!!結構強烈な匂いがしました。割と苦手な匂い…笑。でも慣れと集中ってすごいですね。他の仕事に集中していたら、全く気にならなくなってちょっと豆炊いていること忘れてしまっていたくらいなので…

まあ、下茹でがなんとも臭いうずら豆でしたが、実際出来上がりを食べてみると、あの癖のある匂いは全くせず、甘くて美味しいうずら豆の煮物ができました!

美味しい!金時豆との違いがよくわからないけど…。

ストーブの上で、ほっとけば美味しくできるお豆さん。結構大量にできたので、小分けにして冷凍保存しておこうと思います。

ひとりごはんの時のいいおかずです。

そして、最近インスタグラムで英語のハッシュタグ見るのが面白くてハマっているのですが、うずら豆って英語で何ていうんだろう?と調べてみました。

「#pintobeans」だそうです。

ちょっとどうでもいい話でした。


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