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2016-04-13

家にあるもので簡単にブックカバーを作る方法。


ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ
図書館で本を読むときにずっとコーヒーが飲めたら最高だなぁと思っていました。

ぼんやりと本を読むときには、カフェのような雑踏の中もいいのですが、ちょっと集中したいときなんかは、図書館のように無音の空間はやっぱり落ち着いて本を読むことができます。

(ちなみに、ちょっと逸れますが、カフェの雑踏の音をループで流してくれるサイトがあるんだとか。こっちの雰囲気が集中できる時もあるのでこれはこれで、使えそう。▶︎ 雑踏の中で仕事をするような雰囲気にしてくれるWEBサイト

ただ、図書館は飲食ができない。

それが、最近ちょっといい場所を見つけて本を読みに通っています。図書館のような空間で、堂々コーヒーを飲みながら本が読める。しかも音楽もかかっておらず無音。平日の昼間は人もそんなにいなくて、少し話すとかえって目立つくらい。(もちろん図書館ではないので、私語OKです)

本を集中して読むのに、とってもいい。そして私はまだまだ本はアナログ派。


ブックカバー クッキングシート

本を読むときにはブックカバーつけてます。


そこで仕事の合間や帰りに、本を持って行ったりするのですが、外で本を読むときには、ブックカバーをつけています。

カバーはビニールタイプの単行本サイズのものと、文庫サイズのものは1種類ずつ持っているのですが、単行本って微妙にサイズが合わないものが多いんですよね。

先日買った本が、合うサイズのカバーがありませんでした。

そんな時は、取っておいた包装紙なんかで作ったりするのですが、最近は包装紙自体残していない。

ちょうどそんな時に、ヤマネコさんのこの記事を読みました。

▶︎ 大事な本に、ブックカバーをかける。(ネコハウス)

ヤマネコさんはいろんなサイズのビニールカバーを持っていて、とても丁寧に本を扱っておられます。私が掲載してもらった本まで…ありがとうございます(;;)

そして、サイズが合わないものは、ハトロンクラフト紙を使って自作されています。

これを見て、うちにはハトロンクラフト紙はないので、ちょうどいい紙系のものはないかな、と探していて思いついたのがこちら。


クッキングシートでブックカバーを作る。



ブックカバー クッキングシート

焼き菓子を作ったり、魚をフライパンで焼いたり、シュウマイを作るときだったりに使うクッキングシート。これがちょうどいいことに気づきました。

大きさも自由に切ることができます。ただ、結構透け感はあるので、表紙を隠してしまいたい場合は、本自体のカバーを取って本体にそのままこちらをつけるとそんなに目立たないように思います。


クッキングシートブックカバー


長さを見つつ、適当な大きさに切って、上下を本のサイズに折り曲げます。そして、本自体を覆って、左右を織り込んで出来上がり。ふわふわしてくる場合は少し上に重い本を置いておくか、マスキングテープでめくれてこないように貼っておいてもいいですね。





クッキングシート自体が丸まって折りにくいので、最初に重石かなんかで伸ばしてからやるとやりやすいです。

いらない包装紙がなくてもなんとかなりました。

クッキングシートは料理に使うので、割と常備してあります。そう考えれば、クッキングシート、色々と他にも使い道がありそうですね。


こちらも使いまわしている物たち。
使い終わったラップはキッチン掃除で再利用。
ミヨシの洗濯せっけんをハンドソープや食器洗い洗剤にも
【常備菜使い回し】餃子は手作りが安くて楽しくて美味しい



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