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2016-04-05

最小限主義の花、チューリップのミニマリズム。


ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ
今年も育てていました。チューリップ。

昨年の様子はこちら。

▶︎ 【シンプルライフ】手放して得る、ゆとりと幸せ。
▶︎ 【贈り物】時間をかけるという楽しみと贅沢、そこから得た豊かさ

今年は去年よりも暖かかったからか、開花が早いです。相変わらず、水をあげていただけで、他には何にもしていませんが、今年も見事に蕾をつけてくれました。

チューリップ

親バカ?花バカ?になりすみませんが、言わせてください。
「かわいいー!」

自分が育てた(水をあげただけなのに)ものってこんなに可愛い…。愛着していますね…。


最小限主義なお花。


去年、開花したチューリップを見て初めて知ったのですが、チューリップって、朝開いて、夕方また閉じるんですね。本当、ゆっくりゆっくり呼吸しているよう。

調べてみると、暖かいと開くそうです。そうやって、しばらくの間、楽しませてくれます。

そして、チューリーップって、開花してしまった後よりも、もう咲きそう…!くらいのこのくらいの状態が、私は一番好きです。

うっすらと赤い色が内側から滲んできていて、初々しい感じがたまらなく可愛い。(すみません、親バカ)

いつも、球根の状態でいただくのですが、どんな花が咲くのか毎年わからないんですね。それがほんと楽しみ。

今年も去年とまた全然違うお花に感動しました。

一つの球根から、たった一つのお花だけ。ワンシーズンでたった1回だけ。その一つにエネルギーを集中させている。なかなか最小限主義なお花ですよね。さらに親近感が湧いてしまいました。笑。

▶︎ 「最小限主義。」を読んで私が減らしたもの、そして得たもの。


チューリップ 曇りの日


家の中には、あまり色とりどりなものがないのですが、玄関先が今華やかでとてもワクワクしています。

この日はちょっと曇りっていたので、開き具合もこのくらい。温度によって、開き方が違ってくるそうです。晴れているともっと大きく開きます。曇りの日は、蜜を運ぶ虫の活動も活発でないからそんなに開く必要がないからだとか。

この辺りの自然に摂理も不思議で面白いですね。

チューリップの花言葉は「思いやり」
なかなか私に足りていないなあと思うもの。

このお花を見るたびに思い出したいものです。

「お花・ 植物」にまつわるお話。

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