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2016-05-09

空間に余白を、すっきりとさせておくと時間も自由も増える。


ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ
以前、寝る前にできるだけものを片付けてから寝ると、翌朝すっきりすると書きましたが、旅行の時も同じだと感じています。

▶︎ 夜の片付け習慣で朝の心地よさが変わる

旅行から帰ってくると、パッキングを解いたりして否応なく部屋が散らかります。そんな時に、普段の場所がすっきりしていると少し落ち着く。

というわけで、旅行の前にはできるだけ物をしまってから出かけます。

先日の旅行前のキッチンの様子。

キッチン ミニマリスト


普段はこのシンク代の上にはやかんと浄水ポット、サーモスのステンレスポットが常備してありますが、それも片付けてから出かけました。

疲れて帰ってきた時に、すっきりした部屋に迎えられるとホッとします。


すっきりとした空間で人と向き合う。


前回の旅で宿泊したのはお寺の宿坊。

今の宿坊は旅館のようにアメニティも少しはあったりするのですが、それでも空間はとてもすっきり。


お寺 ミニマリズム


ものを減らす暮らしをしている中で感じていることが、その方が自由が大きくなっていくなと。その空間をどう使うかも自由になるし、ものに捉われる時間からも自由になります。

このお寺の空間の中でも友人とじっくり話をしました。懐かしい話だったり、悩みだったり。ものがない分、人と向き合うことになる。

一人だったら、自分と向き合うことになりますね。

ものに頼らない分、ある意味では難しいかもしれないこと。でもその分、豊かなことだと思います。

そして、家。

随分と長い間たくさんのものに溢れ、自分のことにいっぱいいっぱいで、ついつい家族との時間や人や自分と向き合うことを後回しにしてしまっていたな、と今とても反省しています。

もう実家は出てしまっているけど、まだ関係を直すことは遅くないと思い、今少しずつ実家の家族の片付けを手伝っています。

また今回も弟から要請がきました。彼は片付けが非常に苦手。半年前にだいぶ片付けましたが、またヘルプを出してくれました。

自分の片付けに余裕ができたから、家族からの要請には喜んで答えられるように。

これは私の一つの成長です。


「片付ける」にまつわる記事。

▶︎ 家族の持ち物を片付けるときに気をつけていること
▶︎ 持たない暮らしは片付けや掃除が楽、急な来客時も慌てず対応できる 
▶︎ 雛人形を片付ける、季節ものの収納について


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