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2016-05-04

【買わない暮らし】どうもうまく図書館を使いこなせない話。


ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ
こちらに引っ越してきてから、場所が遠くなったこともあって図書館から疎遠になっていました。

ですが、車でちょっと近くまで行く用事があったので、ついでに図書館カードを作り、ネット予約ができるように申請も済ませてきました。

久しぶりの図書館です。



ちなみに最近読んでいる本は図書館ではなく、父の書斎から。高野山に行ってから俄然この人に興味がわいています。

▶︎ 空海-高村薫


どうもうまく図書館を使いこなせない。


たまたま、読みたかった本もあったので、その日は借りて帰り、家に帰ってから他に読みたいなと思っていた本を検索して、予約しました。

予約件数1件。

これなら、すぐには回ってくるだろうという思惑。人気のある本などは、予約件数が何十件のものもあって、回ってくるのに、数カ月以上かかるものもあります。

そうなってしまうと、私の場合、回ってくるまでに読みたいという気持ちが失せてしまったり、結局買って読んでしまう。

今回予約したものは1件。まあ、大丈夫だろう、と思っていました。

ところが…。

結局回ってきたのは2週間以上後。たった2週間の間にも、私の読みたいという気持ちが先走って、すでに本屋で購入してしまっていたのでした…。

なので図書館の予約はキャンセル。

私の場合、読みたいと思ったその時が読みたい時であって、予約して読むというシステムはどうも向いていないようです。


私なりの図書館の使い方。


そこで私なりの図書館の使い方を模索しました。

この本読みたい。

ちょっとくらいなら待てそう。

図書館にあるか検索。

予約が0だったら予約
予約が1件でも入っていたら購入

もしくは、もう売っていない本。

こういう使い方で落ち着こうと思います。ただ、本当に図書館が遠いというのはデメリットですね。やっぱり返却が面倒になってしまう。

となると、「買って、読んで、手放す」が一番いいサイクルなのかなあとも思ったりします。

もう少し近ければ頻繁に行けるので、読みたい本がそのときあれば借りて帰るのが一番いいんですけれどもね。

東京にいた頃は家から歩いて3〜5分の距離に図書館があったので、すぐに取りに行くことができたのですが、今ところは車で10分くらい。歩くと30分以上。

これが大きい…。面倒臭がりの私には距離がネックになってしまった。

買わない暮らしには、図書館はとてもいいシステムなんですが、どうもうまく図書館を使いこなせない話でした。

「本の断捨離・手放し方」についての記事。

▶︎ 心地いい本の手放し方、そしてシンプルな人間関係について。
▶︎ 本を断捨離するコツ、読んだ本はアウトプットで手放す。
▶︎ 【本の断捨離】バリューブックスで宅配買取を利用しました。


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