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2016-05-15

旅するように軽やかに小さく暮らしたい、ツバメの巣と子育てをみて思ったこと。


ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ
帰省中に主人に洗車を教わり、満足げに終えたあとに駐車場のツバメのフンにやられたみうです。

義実家の駐車場では、今ツバメが子育てしています。3つも巣があってまるで小さなアパート。

ツバメの巣をこんなにまじまじと近くで見るなんて久しぶりです。

まじまじと見つめながら、どうやってこんなところにぶら下がった家作れるんだろう?コンクリートとか使ってないはずなのに…と思ったら、枯草と泥を唾液を使って固めていくんだとか。前に使った巣を再利用する場合は1日〜2日で完成するという。

なんもとミニマルなお家!




それから少しツバメの生態や家づくりについて調べていたのですが、あの小さな体で何千キロも海を渡ってくるとか、秋風を感じると日本を発つとか…。ただただ感心します。

そして、昔からツバメが巣を作ると縁起がいいといいます。実際ツバメは自分たちをあたたかく見守ってくれそうな安全なところを選ぶと言われていますね。

義理の実家は確かにあたたかい人だらけ。笑。安心感というのは私が初めて挨拶に伺った時から感じました。

「あなかしこ…」なおばあちゃんの記事。


ツバメの三家族にも選ばれている義実家も住みやすくあたたかい家というお墨付きを得たよう。

ツバメが巣を作るから縁起がいいというよりは、家族全員がツバメの成長を見守っていて、かつ糞の掃除もしてくれる人もいる。あたたかくて、清潔である家。

まあ、それ以外にもいろんな環境条件が重なるのでしょうが、それでも何度も戻って来るツバメ。

子育てが終わったらまた旅立っていく小さな家。旅するように暮らす。小さく暮らす。そして、住むところを見極める力。

ツバメが行き交う姿を見ていてそんなことを思いました。

いろんな持ち物を持っていて、ツバメのようにはなれないけれど、いつでも体と心は身軽でありたいな、と思うのです。

鳥に対する憧れ?飛ぶことに対する憧れ?なのか、幼い頃から空を飛ぶ夢をよく見ます。手をパタパタパタっと羽ばたかせると夢の中の私は飛ぶことができるのです。浮いたら後は水の中を泳ぐようにすいすい〜っと。

その願望が強いのか、ジップラインが大好きですね。(笑)ハワイですっかりはまってこのGW中も立山でやってきました。気持ちよかった!


ジップラインはいいけど、落下系は怖いんですよね…。

そして、ツバメ関係ないけど、鳥関係で思い出したこの本。


たしかこの本も「大河の一滴」と同じように、なんとなく場に馴染めない自分がいた時にとても勇気をもらった1冊。

毎日毎日アシュタンガの練習をしに通っていた時にも読んで、「これでいいんだ」と思えた本です。

また読みたいな。

私が勝手に選んだ、関連記事です。笑。こちらもどうぞ。



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