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2016-06-08

【夏の常備菜レモン酢】疲労回復とお弁当の防腐剤代わりに、作り方と使い道。


ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ
夫のお弁当生活、なんとか私も毎朝作ることに慣れてきました。

▶︎ 家計と健康にも嬉しい、お弁当作りが始まりました

インスタグラムで「本日の夫弁当」を投稿していますので、よかったら見てみてください。

この梅雨時期あたりから、傷みだったり色々ちょっと気になってきます。一応会社に冷蔵庫はあるそうなので、会社につけば、冷蔵庫に入れればいいのですが、通勤時間中の車内がちょっと…ね。

というわけで、最近はお弁当の彩りと、ちょっとした防腐剤代わりのお守り程度にレモン酢(酢レモン?レモンの酢漬け?)を入れてみています。

レモン酢 作り方 使い方




レモン酢の作り方


最初の頃は、レモンをよく洗って輪切りにし、酢だけにつけていたのですが、ちょっとそのまま使おうと思うと酸っぱすぎたので、最近は砂糖を少し足しています。

  1. レモン(できれば国産)をよく洗って、輪切りに。
  2. レモン、砂糖、酢、レモン、砂糖、酢の順で容器に詰めていく。
  3. レモンが浸かるくらいで出来上がり。

私は1週間で1個分を作ってそれを使い切る量にしています。それが上の瓶ですね。お酢は千鳥酢を使っているのですが、夏場の消費量が半端ないです…。お砂糖は甜菜糖です。




ちなみに実家では玉ねぎ酢を作り置いているのですが、こちらはお酢を使う量ももっと多いので、それ用にもう少しお安いものを使っています。千鳥酢が一瞬でなくなってしまうので…笑。

▶︎ 玉ねぎの常備菜・酢タマネギの作り方。気になる効果は?


レモン酢の使い方


お弁当の付け合わせに。

このレモン酢のレモンをお弁当のブロッコリーのそばやお肉のそばに付け合わせておきます。ちょこちょこと入っていますね。毎日ほんとあまり代わり映えしないお弁当なのですが。

お弁当 夏 レモン


レモン酢ドリンクとして。

水で割って飲みます。夏場は疲労回復にいいですね。クエン酸たっぷりです。

サラダなどのドレッシングに。

レモン酢に塩胡椒、オリーブオイル、バジルなどを混ぜてドレッシングに。醤油を垂らすと和風になります。

お肉や魚料理の付け合わせに。

フライや唐揚げなどの付け合わせに使ったりも。彩りもあっていいですし、お肉の脂っこさが中和され、見た目にも味的にも丁度良いアクセントに。

先日の豚こまカツのそばにも。絞るほどの大きさでもないので、お箸でちょっと突いてレモン汁を出します(笑)

レモン 付け合わせ


と、夏の常備菜としてなかなか便利なレモン酢。作るのも簡単なので重宝しています。

疲労回復効果も高いお酢とレモン。相乗効果も良さそうなので、夏バテも上手に予防したいですね。


「常備菜」にまつわる記事。



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