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2016-06-30

服を減らしてから、セールに惑わされなくなった。


ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ
アパレルで働いている時、大体夏の前になってくると服が売れません。

代わりに、「この商品、セールになりますかね?」「在庫ってまだたくさんありますか?」っていう言葉をよく聞くように。お客さんも下見に来て終わり。

セールになるかどうかは答えられないことも多いので、濁しつつ「あと数点しかないですね」などと答えるのですが、だいたいはセールになりますよね。笑。





セールにまつわるおかしな話。


ご多分にもれず、私も服が大好きな頃は、もちろんそれをチェックしていました。そして、セールになるかどうかわからないけど、「もうあと残りわずかなんです」と言われたら、定価で買うのですが、後でセール会場で値引きになっているのを見てショックを受ける。

そんなこともありました。

欲しいものを買って満足したはずなのに、安売りになっていると、ショックを受ける。これもなんだか変な話。そりゃ安く手に入れば嬉しい限りですが、もうすでに手に入れているのに、ショックを受けるなんて。

あとは、欲しいものが特になかったのに、セールに行ったんだから何か買って帰らないと損した気分になっていたり。これもおかしな話。

それで、なんだかよくわからない服をよく買ってしまっていました。セールという高揚感に負けてしまって「これいい!安い!」と思ってかうのですが、家に帰って合わせてみると「なんでこれ買ったの?」と自分に突っ込む。


服を減らしてできた余裕


服を減らしてからは、セール自体に行くこともなくなりましたし、欲しいものがあれば定価で買うことができるという余裕もでてきました。

無駄な買い物を減らした分、買い物に失敗がなくなり余裕ができたから。後でセールになっているのを知ってもショックを受けていないことにも。まあ、例えば買ったまさしく次の日にセールになっていたらそれは多少ショックを受けるかもしれませんが…。(笑)

でも、明日はそのお店に行けなかったり、遠くてまたここまでくることが面倒。そういうことを考えれば、定価で買うのだと思います。

ちゃんと必要なときに、必要なものを手にいれること。

安いから買うのか、本当に欲しいから買うのか。ものを減らしてみることは、そういうことへも向き合うことになります。

服は今でも好きです。おしゃれな人を見るのも好きです。もちろんお買い物もします。

▶︎ 最近見かけた街のオシャレさんたちをみて感じたこと

でも、使いこなせない服とはさようならして、セールともさようならして、その今の方が、服との付き合い方がずいぶんと楽で心地いいです。

おしゃれな人では決してないと思います。でも、たくさんの服を毎回違うようにコーディネートしてっていうよりは、大事な服を手入れしながら、清潔感を保つようにしていたい。

自分が知らない服(把握していない服)を持っていたくない。そんなに頭がいいわけでないから、たくさんは把握しきれない。

今はそっちの方が、自分には合っているなと思うのです。

「服を減らす」にまつわる話。



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