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2016-06-21

家族の片付けを手伝いながら気づいた、服を減らすメリット。


ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ
ちょっと前に、また実家の家族(弟)の片付けを手伝ってきました。年末の断捨離以来、少し部屋は片付くようになってた様子。今回は「模様替えを手伝って欲しい」との要請が来ました。




前回の片付けについてはこちら。

▶︎ 【断捨離】家族のものを勝手に捨ててはいけない、と思った出来事。


服を減らせば、衣替えは必要ない、迷わない。


弟は、はっきり言ってファッションに興味がないほうだと思います。なのに、服の数は私よりも明らかに多い。衣替えをするくらいの服がある…。

今回も一緒に片付けながら、少しずつ考え方を伝えました。

今回は1イン1アウト。「一つ買ったら、それに変わる一つは処分すること」。きっと新しいものを買って、古いものは処分せずにそのままたまっていくんでしょうね。

伝わればいいのですが、少しづつだと思っています。

私自身は、自分自身の服を減らして、クローゼットに余裕をもって仕舞えるだけの服の数にして衣替えが必要なくなりました。多少、奥から前だったり場所を入れ替えるくらい。

下の写真は、夫婦で一緒に使っているクローゼット。この引き出しの右半分が私です。左は夫。上のハンガーも左は夫、右が私、というように使っています。夫は衣替えをしているので、季節外の衣類などは、クローゼットの上の衣装ケースに仕舞っています。



私は春夏秋冬すべてここに入るだけ。

一番上は、今は夏物。Tシャツや部屋着、靴下や下着類もここです。2段目はヨガウェアとアウトドア用品。ここは人よりも多い部分かもしれません。水着や山用品もここです。3段目がパンツ類と冬服のセーターなど。4段目は帽子やストール類、旅行用の衣類袋、冠婚葬祭用のバッグなどもここ。

ラックにかけているのは、冬物のコート類、シワになりそうなシャツ、冠婚葬祭ワンピース。パーカー。

とにかく衣服に関するものはここに仕舞えるだけ。これ以上は増やさない。

それもパンパンになってくるようなら見直す、そう決めています。私は洗濯物を仕舞う時にぎゅうぎゅうに押し込まないと入らない、というのがものすごくストレス。服もシワだらけになってしまう。だったら少し減らしてゆとりをもたせたい。

どんなオシャレな服でもシワだらけになってしまっては、魅力も半減です。

小さなスペースですが、自分が持っているものが見渡せるだけなので、服を着る時も迷いませんし、あれどこにいったっけ?がない。


服を減らすとオシャレじゃない?


服の数は減らして、端からみれば「いつも同じような服」なのかもしれない。それでも自分は一番心地よく楽しめていると思っています。服を着ることだけがオシャレなことじゃないとわかったからなのかもしれない。

全く服を買わなくなったわけでもないですし、街中のオシャレなひとを見て楽しむこともできる。笑。

マギーさんのこちらの記事もものすごく共感。



「あのモデルがこれを着ていたから」「今これが流行りだから」それが全て自分に似合うわけではない。着こなせるわけではない。そういう終わりのない買い物を私は減らしていきたいのです。

「減らす」ということは、自分の大切なことにもう一度ちゃんとフォーカスしていくこと。服だって同じ。好きな服を大切に心地よく着ていたい。


家族の片付けはまだまだ続く、と思う。


片付けに関しては、家族からまた要請がくるかもしれません。実家の母のものもまだ片付いていません。はい、その時はまた手伝いに行きます。

そのために今の私自身は余力を残しているとも。たくさんのことが一気に伝わるとは思っていないので、少しづつ。本人が「片付けたい」と思った時に手を差し出せるようにしていたい。こちらの考えを押し付けるのではなく。

でもこの効果は確かに感じていて、いくら「片付けや、掃除しいや」と押し付けていた頃よりも今の部屋の状態は綺麗です。「物を床に置かない」というのもなんとなく彼なりに努力しているように見える。(ベッドの上だったり机の上にはたまるけど)

そうやって部屋や思考が片付いて、いずれは自分自身で整理整頓できるようになればいいな、と思っています。


「服の断捨離」にまつわる記事。



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