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2016-06-14

【京都】かき氷屋さんの嬉しいおもてなし?「木と根」の喫茶室に行ってきた。


ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ
真夏の京都は猛暑です。こんな時に観光や街中をぷらぷらなんかすると、もうアカンのです。地獄ですよ。熱中症にほんとに気をつけなきゃいけない。

そんな時に「氷」なんて文字を見るとついつい誘惑に負けて入ってしまう。クーラーガンガンの店内。

最初は「涼しい〜、気持ちいい〜」なんて思って、かき氷を頼むのですが、出てきて食べる頃にはもう体も十分に冷えている。

そして出てきたかき氷。美味しく感じるのは最初の一口二口くらい。最後まで食べきれない…。

そんなことが真夏の京都で数回ありました。

なのでそれ以来、お店の中でかき氷を食べることはほぼなかったのです。それが、ここのかき氷に出会って、しかもたまたまなのか、最高のおもてなしに出逢って!

しびれました、かき氷に。


木と根 かき氷 

木と根のかき氷。


久々に京都に帰ってきた友人と会った時に「行ってみたい」とリクエストしてくれたお店、「木と根」。作家さんの器などの日用品と喫茶が併設されたお店で、喫茶スペースは8席と小さなスペース。6月からかき氷が始まるらしく、それを目当てに。

私もお店の前は何回も通っていたのですが、いつも水曜だったのでお休みだったんですね。そこにあったとは気づいていなかった。

私たちが行った時は平日で、並んでいる人はいなかったのですが、ちょっと待ちました。普段からも並んでいるようで、すでにお店の前に整列用のスロープが。

さて、この日は曇り空で外は涼しく、あまりかき氷日和ではないかな?という感じ。そのせいか、店内はクーラーも効いておらず(電車などではすでに冷房がもうついていた)席につくと小さなスペースなので人の熱気もあるのか、少々暑い。

かき氷の前にほうじ茶も頼んでいたので、体もさらに温まっている状態。(柳桜園のほうじ茶でした)


その状態でかき氷登場!大きい!そして、ここのシロップはすべて素材にこだわった自家製です。

この日は
・マンゴー
・キウイ
・白いんげん
・すだち

なんだっけな…あと3種類くらいシロップがかかっていました。かき氷に白いんげん?って思いましたが、これがまた合っていました。

すでに体があったまった状態なので、とっても美味しい!食べ続けていても寒くならない(笑)

そしてこの自家製シロップが本当に美味しい!最後の溶けた汁まで分け合いましたよ。この日は3人で2件目だったので一つを分け合いました。量的にもちょうど良かった。

そうなんですよね。かき氷はちょっと暑いくらいの空間で食べるのが美味しい。

これはこの日がたまたまだったのかどうかはわかりませんが、とにかく店内のコンディションが最高で、「これももしかして、かき氷的おもてなし?!」と3人で感激したのでした。

写真がね…もっと上手に取ればいいものの、早く食べたいあまりにそそくさと撮ったこれしかなかったのですが、ここのかき氷は見た目にも綺麗。このマンゴーの裏はキウイでいっぱいです。

インスタグラムで検索すると綺麗なのたくさん出てきます。

そして、こちらのお店、作家さんの器なども販売されているのですが、喫茶室で使われている器もとても素敵でした。もうこれ以上は家の食器を増やしたくなくって、器を外で楽しみたい私にはそれも嬉しい:)


また食べたいって思うかき氷でした。でも真夏に並ぶのはちょっと大変そうです…。(その分美味しさも増すかな?)そう思うと、6月くらいがちょうどいいのかも?

▶︎ 木と根


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