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2016-06-29

【富山】まんだら遊苑がシュールで面白い、瞑想体験もできる。


ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ
GWに富山に帰省した時に(いつの話や…)「まんだら遊苑」というところへ遊びに行ってきました。

立山のジップラインをしに行った後に寄ったのですが、これはまた書きます。このまんだら遊苑、好き嫌い別れそうなシュールなスポットですが、人が少なくてリラックスできる空間もあって、私は好きでした。


富山 マンダラ遊苑


富山、名前の通り本当に山が豊か。どこを見ても山がある景色。いいですね。そんな立山の麓にあります。


富山まんだら遊園、地獄のテーマパーク。


公園のテーマは地獄から天界へ。ということで、入るとさっそく恐ろしい地獄の風景が。子供が泣きわめいていましたね。一番恐ろしいところ写真撮れなかったから、恐ろしいところ抜けたあとの風景。地獄の赤池だと思う。

富山 まんだら遊苑

そんな地獄を通りぬけて、天界へと向かいます。

富山 まんだら 遊苑

天界へ続く道かな?この道中にもあれこれに天界を味わうモニュメントがいろいろ。これがまたとってもシュール。ん?よくわかんないなこれ的なものも。

まんだら遊苑 富山

いやでも、普通にこんなところを散歩してるから、気持ち良いんですよ。気候もよくってなるほどこれが天界。


天界にはリラックスできる瞑想空間も。


と、歩いていくと天国スポットにたどり着きます。そこで私が最高だと思ったのが、母の胎内を再現したドーム。この中で寝転んでシャバアーサナのようなことが体験できます。

写真撮れなかったので、説明すると、雪で作ったかまくらみたいな感じです。

ガイドの人にここで初めて出会うのですが「どうぞ中で瞑想体験を」と入れてくれました。そういえば、小さい頃、かまくら大好きだった。なんかこういうところに入ると落ち着きます。

これとっても気持ちよかったー。本当に人がいなくって、私と夫だけだったので、しばらく味わせてもらいました。瞑想どころか、寝てしまう。

後もう一箇所、ハンモックのようなところで寝そべる空間があります。これも人がいなければ存分に味わえるので心地いい。

GW(合間の平日だったからかな)なのに人がいなかったからちょっと心配しちゃったけど、ここ「公営」です。入場料400円。写真NGの場所も多かったですね。公営でこんなの作っちゃう富山県すごいな!ってちょっと思いました。

母の胎内ドームは、リラックスできてオススメです。でも、帰りに日帰り温泉に寄って帰ったけど、なんだかんだ、これが一番の天国だったかな。

夏休みにまた行くかな。どうかな。結構私は好き。


最後にこちらは称名滝。富山はこういう風景がたくさんあって、それだけで充分な気もしますが…。滝に癒される。

称名滝


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