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2016-06-10

持ち物を「シンプルで心地いいもの」に変えてもまだまだ残る「複雑で心地良くないもの」


ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ
公開はしていない、個人的にやっている日記のようなブログを見返していて思ったのですが、私が今使っている定番品が定番として安定したのが約5〜6年前だということがわかりました。

髪型に関しても、ネイルに関しても、服装に関しても。もちろんそれ以前やそれ以後のものもありますが、だいたいの平均が5年くらい前だなーと。

同じようにボーダー着ていてワンレンボブでっていう写真が何枚かあって、持ち物もそんなに大きく変わっていない。(それ以前の振り幅がだいぶ広かったのもあります)

その頃から使いつづけているものもあるし、同じものでアップデートしているものもあります。


自分の定番品


仕事を好きなことの1本に絞って少し安定しだしたのもちょうどその頃だし、私のいろんな節目だったのかもしれません。ランニングや登山にはまって、マラソン挑戦したり山に行っていたのもその頃ですね。今よりもアグレッシブだったかも。

そして、定番のものと自分の基準が見つかって、買い物などでものを選ぶ時にはとても楽になりました。


「シンプルで心地いい」を基準に。


本来いろんなことが飽きっぽい私が、服も髪型も持ち物も飽きずにずっと同じものを使えているのは、「心地よさ」を優先したからだと思います。

「人からどう見られるか」よりも「自分が心地いいか」を優先してきた結果、飽きることが少なくなった。それまでは「人からの目線」の方がきっと上だったんですね。気づいてなかったけど、今思えば。

その頃からの定番品のあれこれ。一応私の中での「シンプルで心地よくて使いやすい」の基準に合格しているものたち。


などなど。

「定番」で自分のブログ検索かけると他にも色々と見れて面白い。


今、持ち物は定番として「シンプルで心地いい」ものを選ぶようになり、安定してきました。でも、それを選べたのは「複雑で心地よくない」ものもたくさん選んできたから。


内面に残る「複雑で心地よくないもの」


自分の持ち物は「シンプルで心地いいもの」にだいぶ変わってはきたと思います。

ただ、自分の内面にはまだまだ「複雑で心地よくないところ」がある。時々そういうのが露わになって「あ、まだそういうモノ持っていたな」と気づきます。

いくら持ち物をシンプルで心地いいものに変えても、ヨガしていても、まだまだ根強く残っている。

でも、それが普通で自然なこと。

私の中で少し変われたことがあるとすれば、内面の「複雑で心地よくない」を放ったらかしにせず向き合うようになれたことだと思います。

向き合ってから、「シンプルで心地いい」に変換できそうなものはそう改善していく。心の中にあるものに対しては「捨てる」というのとはちょっと違うかもしれないです。

▶︎ 感情の断捨離はしない、ヨガの教え「アヒムサ」と「タパス」について。

ミニマリズム 写真


またある日突然、髪型も服装もまた変わるのかもしれない。今は「心地いい」けど、そうじゃなくなる日がくるかもしれない。

ボーダーが定番だったけど、水玉になる日がくるかもしれない。草間彌生さんみたいに。

それも自然なこと。

年を重ねていくにつれてずっと同じではいられないことってあると思います。そうなったらそうなったで、また新しい変化を楽しみたいな、と。

ただ、自分の中での何が「心地いいのか」ってことに対しては、できるだけ気づいていられるように。

そしてまた、「複雑で心地よくない」に気付くことも。そうじゃないと、自分軸の「シンプルで心地いい」は見つからないですしね。


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