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2016-08-09

氷をひとつ、夏でも切り花を長く楽しむ。


ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ
母は花を飾るのが好きな人でした。昔生花をやっていたこともあるようで、頂いた花などはいつも綺麗に生けていました。

ですが、実家猫が来てから、家の中で花を飾るのはかなり無謀な事に。それからは割と花は外で楽しむように、というスタンス。

でもお花を頂くととても嬉しい。ものが少ない家になったからこそ、こまめに花の手入れもできるようになって、長く切り花も楽しめるようになった気がする。

▶︎ 部屋の色の氾濫は減らし、色は花で楽しむ。無理なく花のある暮らし 

誕生日の日に友達から、とっても明るい黄色のひまわりを頂きました。黄色の持ち物がないので、キッチンがぱあっと華やかに明るくなって嬉しい。


最初5輪いただいたひまわりも1週間たって最後の一つ。
最初はこんな感じでした。


たくさんも可愛いけど、最後の1輪もまた可愛い。夏なので、日持ちしないかな〜と思っていたのですが、だんだんダメになりながらも1週間は楽しませてくれました!

切り花を長く楽しむ方法。


切り花を日持ちさせるには、ハイターを少し入れるといいとかもあるのですが、ハイターがないので、うちでは基本的なことを。

まずは下の方の葉っぱを全てとってしまいます。これはテレビで紹介されていた方法、確か生花の假屋崎省吾さんが言っていたような…。水に葉っぱが浸かると、歯が腐って水が傷みやすくなるんですね。

そして水切り(水揚げ)をして、水をしっかり吸わせる。斜めに切るといいらしい。

最後に夏なので氷を一つ。真夏の部屋はかなり暑くなって水もすぐにぬるくなってしまうので、少し水温を低くするために。

そして毎日水を換える。できれば、毎日水切りする。これで結構長持ちしてくれました。この行為が億劫にならないために、キッチンに飾るというのが私の中ではベスト。

誕生日からの1週間、いろんな感情が渦巻いていました。変な人にあったり、ムカデに襲われたりも(笑)

その間、キッチンから小さく励ましてくれたひまわり。ありがとう。


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