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2016-09-21

この秋は自分磨き!女を磨く一週間にすると決めた。優しい乾布摩擦のやり方。


ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ
この秋は私、自分磨きに励もうと思っております。女を磨きます。

先日北海道で出会ったマギーさんもこんな記事を書かれていましたからね、便乗じゃないけど磨きますよ!

▶︎ この秋、女子力を2割upさせたい私の実行計画書。LEAN STYLE〜リーンスタイル〜

というわけで、今週の体のテーマは「自分を磨く」です。

今週の体のテーマといっても私の場合正確に一週間というわけではなく、つぎのテーマが浮かぶまでは…みたいなこれまたゆるい感じです。でも最低一週間は気をつける、続ける、というくらい。

坂本龍馬 手ぬぐい

と、言いながら、女磨きに何の関係もなさそうな坂本龍馬の手ぬぐいの写真。四国一周旅の時に高知県で買ってきたものです。しびれます。


これがこの一週間私の自分磨きのお供なのです。

乾布摩擦で自分磨き


この坂本龍馬手ぬぐいで何をするかというとお気づきの方も多いでしょう。そう「乾布摩擦」です。この夏はあせもができたり、ちょっと肌の弱さを実感してしまいました。というわけで、肌を鍛えるべく、この秋は乾布摩擦なのです。

乾布摩擦というと、昔からよく聞く馴染みの健康法ですが、真冬に外で裸になって背中をゴシゴシー!!なんていうのがイメージでしょうか。

私がやるのは、そういうのではなく、手ぬぐいを適当な大きさに折って、足の指さきの方から手ぬぐいで足を磨いていきます。きつく擦るというよりは、やさしくなでる、のような感じ。

いえば、革製品を磨く時や、大切な壺(?)なんかを磨くようなイメージです。ふくらはぎなんて壺みたいな形しているから、まさしくそれを大事に磨くような。

服を着たままでやります。なので皮膚が出ている部分のみ。私の場合は手足。足先から足の裏、足の指の間、ふくらはぎから太ももまで左右やって、手足も指先から肩らへんまで、やさしくなでなで〜していきます。

足の裏だけはこんな感じにして、両手で手ぬぐいをひっぱって少し強めにこすります。すぐに足裏があったかくなり、かかとも磨けばカサカサ防止ケアにもなりそう。

乾布摩擦 足裏



時間は手足で5〜10分くらいでしょうか。やっていると気持ちよくって、ついついずっと磨いていたくなったりもします。

やった足とやってない足を見比べると、肌の色も明るくなっていて嬉しい、面白いですよ。

お風呂に入る前なんかだと、裸で全身できたりしますね。ただし、傷や炎症が出ている部分はやらないようにしましょう。私もあせもが残っている首や胸はやりません。(涼しくなったからそろそろ引きそうな感じ)

乾布摩擦の効果


まず、優しく自分を磨くって気持ち良いです。自分に優しくなった気もする。

実感としては体全体がぽかぽかと温まってきます。血行がよくなってくるんでしょう。手足だけをしていてもお腹あたりまでじんわり温まり、今の時期だとまだちょっと汗ばむくらい。

あとは、乾布摩擦をすると免疫力が上がりアレルギーなどにも強くなる、風邪もひきにくくなるとよく言われています。皮膚には汗を出したりや体温を調整したりする自律神経とも関わりが深く、皮膚に刺激を与えることで、自律神経の働きを整えるそう。

自律神経のバランスが乱れると様々な症状がでることはよく知られていますね。

血行がよくなって汗も出てくることを思えば、代謝も上がるのでしょう、代謝があがる結果、ダイエット、という効果もついてくるのかもしれません。

血流がよくなれば、肩こりや首こりにも効果がありますよね。もちろん冷え性にも。

女を磨く1週間、乾布摩擦に精がでます。

あ!少し続けていて気付いたことですが、龍馬手ぬぐいに少し毛玉ができてきてしまいました…。なので、新品のお気に入りの手ぬぐいは避けた方が良さそうです。


ハレタル掲載のお知らせ


21日(水)にハレタルにて記事が公開されました。こちらもよろしくお願い致します。この連休はあいにくの雨でしたが、お天気の日を見つけたら是非!な内容な記事です。

▶︎ 足裏日光浴のススメ(ハレタル)


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