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2016-09-02

家事やちょっと面倒くさいことをあえてやると、脳が働く、夢も叶う?


ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ
こちらのブログでも何度も書いていますが、私はそもそもかなりの面倒くさがりやです。

面倒くさいことをなるべく減らしていきたい、と思って持ち物を減らしたり、暮らしを整えたりしてきました。

ですが、ちょっと面倒くさいことをあえてやる。この行動が、脳の老化を防ぐためには良いことなんだとか。



先日の音読に引き続き、脳に関する話題です。はまってますね。

▶︎ 【音読の効果】自分の書いたブログの文章を声に出して読んでみる。

便利すぎると頭を使わない。


確かに、今はなんでも便利になっていて、家事にしても「スイッチを押すだけ」みたいなものが多いですね。漢字や言葉を調べようとしても、わざわざ辞書を引くってことはほとんどなくって、パソコンの検索窓に文字を打ち込むだけ。

パソコンやスマホの普及もそう。iPhoneのSiri機能を私も良く使いますが、先日ちょっとSiriが不調だったんですね。「へい、Siri!」とよんでも反応なし。他の言葉もまったく受け答えしてくれない。

▶︎ 今更ながら、私のSiriの使い方【タイマー・メモ・読書メモ】

そしたら、いつもSiriにやってもらっていることを自分でやろうとするわけなんですが、どうやるんだっけ?と単純なことさえ忘れてしまっていました。思い出すのに少し時間もかかって。

脳が鈍った瞬間を感じて、これちょっと怖いなって思いました。


面倒くさいけど動いてみる。


「面倒くさいなあ」と思いつつも、なんだかんだでやっているとハマりだして面白くなってきた、なんてことはありませんか?

私はよくあります。

昔仕事で、ストックルームや名簿の整理、掃除などの雑用は「面倒くさい」と正直心の中で思っていましたが、やりはじめると案外楽しくなってきて、いつのまにか、そういう裏の仕事の方が好きになっていたりも。みんながやりたがらない仕事やるので喜ばれましたね。(売り場にはたたないけど)

家の中の片付けや掃除もそうで、最初は面倒くさいと思っても、実際に手や足、目を使っていると、脳(特に前頭葉)が働き出してくる。そうすると、面倒だと思っていたこともさほど面倒ではなくなってきたり。

よく試験前に部屋や机をやたら片付けたくなることってなかったですか?

セルフハンディキャッピングというらしく、いわば、試験から逃げてるだけなのですけども、あれって実は脳のウォーミングアップとしてはいいのでは?って今思いました。悪いのは、はまりすぎて勉強の時間がなくなってしまうというパターンなのですが 笑。私はそのタイプ。

ある程度少し片付けて勉強に入る、っていう流れができれば、脳のウォーミングアップにもいいんじゃないかと。

すぐに動く。


「面倒くさいからいっか、やめとこ」ではそこで思考も行動もすべてストップしてしまいますね。

いつかやろう、と思っていることをやってみることもこれと同じだと。思っていることを行動に移すペースが早い人の方が、夢が叶うのも早いでしょうね。

▶︎ 毎日思った以上に願いは叶っていたよって話。

わざわざ、脳トレゲームなんかをやらなくっても、そういう意味で家事(整理整頓・掃除・洗濯・料理など)ってとても良いものなんだな、って思います。

脳トレだと思って、家事や面倒くさいこと、後回しにしていることも思い切ってやってみると、脳の老化も防げて、行動も起こせて一石二鳥かもしれないですね。

さて、面倒くさいと思っていたことに重いお尻をあげていきますよ。



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