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2016-10-07

減らすこと、片付けることがワクワクに変わる「ミニマリストの部屋づくり」


ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ
「ミニマリスト日和」を運営するおふみさん。

最近の記事の中で「ルパン三世的な働き方がしたい」と書かれていて、「え、おふみさん怪盗になりたいの?」ってまさかそうでなく。

▶︎ 新月は願い事を書いてみよう。ミニマリスト日和

そんなおふみさんの第3弾となる本を読ませて頂きました。


最初、この本を受け取って、ぱらぱらっと眺めて、目次とはじめにを読んでみて。

「あ、多分、今までで一番おふみさんらしい本だ」と感じました。故郷が同じということもあり、仲良くさせてもらっていて、実際に何度かお会いしたこともあるおふみさん。そんなおふみさんの等身大の気持ちを綴った本だ、と感じました。

もちろん、今までの本も素晴らしかったですが、もしかしたら、この本が一番わくわくしながら作ったんじゃないかな?と。

そのわくわくが、こちらにも素直に伝わってきた本。だから、手に取った瞬間私までとてもわくわくした嬉しい気持ちになりました。

イラストも全て書き下ろしで、私の好きな3頭身おふみさんもたくさん出てきます(笑)

モデルルームを歩いているような感覚になる3章


そして、3章からの「すっきりなのにほっこりする ミニマリストの飾り方」というテーマのところでは、インテリア業に携わるおふみさんの本領が発揮されています。

ミニマリストの部屋作り

押し付けることなく優しくそれこそ、ほっこりするような感じで提案してくれているのが嬉しい。まるで、本の中でおふみさんがモデルルームを案内してくれているような感じ。

私は、モデルルームとか、物件のチラシを見るのは小さい頃から実は好きなことで。(といいつつ、今はモデルルームに行くことはないですが)同じようにいろんなタイプの部屋のイラストが描かれている本章は、眺めているだけでも楽しめる。

インテリアのことに関しても、さすがプロ。「きれいに収まる置き方」などの飾り方のコツもなるほどー!と思うこともたくさんありました。

そして、おふみさんの「なぜミニマリストなのに飾るのか」という答えにもとてもしっくりとくるものがあり、私も共感できました。

「自分の家だ」と感じられる要素は大切です。どこに行かなくても自分の家をパワースポットにしていたい。


おふみさんもミニマルヨギーニ。


そして、最近ではヨガも取り入れた暮らしをしているおふみさん。本の中でもヨガする可愛い姿が。

ミニマリストの部屋づくり


そんなおふみさんのヨガっぽいなと感じた一文が第1章の中にもありました。ものを手放すのか、残すのか、迷っているときに、

「迷いそうになった時は、モノを見た瞬間に脳内を駆けめぐった考えを捕まえてみると後悔しない答えが出せます」26ページ

これは瞑想中の頭の中での作業と似ていますね。瞑想中はそれを判断せず、分類せずにただ観察していきますが、片付けの時は、その思考をキャッチして判断・分類していくと、迷いなく早そうです。

ブログ仲間の間でもミニマリストの間でも、ヨガがじんわりと浸透しているのを見て、嬉しい。ブログを書くという生活にもミニマルライフにも本当に相性がいいんですよ、ヨガは。

さて、片付けよう。


全編カラーでおふみさんのイラストを十分に楽しめるだけでなく、とても読みやすくまとまっています。「おふみさんの本だ」と感じる1冊。私もこれを読んでいて、さらに部屋を片付けたくなってしまいました。色々また見直してみよう。

これから、部屋を片付けたい人にも。すでにミニマリストに影響を受けて片付けてしまったけど、なんだか殺風景な部屋になってしまい「なんだか違う」と思っている人にも。

自分らしい部屋を見つけるのを手助けしてくれる1冊になるのではないでしょうか。


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