Sponsored Link

2016-11-18

二代目サイドゴアブーツはファビオルスコーニ。

三代目なんとか…というアーティストみたいなタイトルになってしまいましたが、サイドゴアブーツを2代目にアップデートしました。そういえば、「三代目」といえば私のなかでは「うおたけ」の方なのですが…。関係ないけど。

▶︎ 【ワードローブ】履きやすく歩きやすく合わせやすいサイドゴアブーツ

最初からこっちを買えばよかったという反省もこめて。

サイドゴアブーツ ファビオルスコーニ

秋から次の春くらいまでの2シーズン、ほとんど2足で履き回しての3シーズン目。プチプラ価格のブーツはついに悲鳴をあげ、底がぱっくりとダメになってしまいました。

自分の気持ち的にも流行りものかもしれないなーと最初5,000円くらいで購入したものですが、どうやら私には流行を超えて定番並みに使いやすいアイテムだということを確信し、最初から目をつけていたものに改めて新調しました。

「まだ裏切られないだろうか…」という心配もよそに、ぴったりと私の足にあってくれたファビオルスコーニのサイドゴアブーツ。

サイドゴアブーツ ファビオルスコーニ

一度パンプスの履きやすさに惚れてから、何か靴が欲しくなったら最初にここを見る、というくらい気に入っているブランド。今だかつて裏切られたことがなく、今回も裏切りませんでした。一時靴にはまっている時は色違いのヒールやブーツなどたくさん集めてしまっていたほど。

とにかく、私の足に合っているようで、ハイヒールでも足が痛くならないのです。シンプルなデザインが多いのも嬉しい。冠婚葬祭用のエナメルベージュのものと、黒のパンプスもそれぞれここのもの。

初代プチプラブーツは合皮のものだったので、2代目は本革の硬さが最初少し気になりましたが、時期に馴染んでくれるでしょう。そういう楽しみも革靴にはありますね。

サイドゴアブーツの良いところは、前に記事でも書いていますが、やっぱり着脱のしやすさが一番。サイドのゴムが伸び縮みするので、とても楽です。

コーデも合わせやすい。スカートにもパンツにも。カジュアルすぎず、少しきれいめに仕上げてもくれる。かといって、女々しくなりすぎない加減が私は好き。足首がキュッと締まって見えるラインも好き。


てくてくとたくさん歩きながら、足に馴染ませて育てていきたい靴です。
これから、長くお付き合いできますように。

靴にまつわる記事


スポンサーリンク

\Click!ありがとう/
ブログランキング・にほんブログ村へ
ブログテーマ:シンプル・ミニマルライフ

Back Number