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2016-12-22

窓掃除をする私なりのタイミング。

窓掃除をするタイミングは、曇りの日がいいという。

湿気が高いおかげで窓の汚れが取れやすいんだと。晴れた日は、光が反射して汚れが見えにくい、ということも。

ただ、12月の曇りの日って寒い。窓を開けっ放しにしたり、自分が外に出たりって寒くて辛い。

そんな寒い仕事は…辛い。

なので、私は12月に大掃除と称して窓掃除をやることは諦めて、11月頃の晴れた気持ちのいい天気の日にやることにしています。(完璧にピカピカにならなくてもあまり気にしない)

▶︎ 【大掃除】ガラスの窓ふき・網戸・サッシ掃除を簡単にする工夫。

おかげでまだ温かく、気持ち良く終えることができました。

窓掃除 工夫

窓掃除が終わった後。窓の内側から撮った写真。すっきり!

暖かい日を狙って。


と、自宅は終わったのですが、実家はまだでした。年末ギリギリはやっぱり寒くて辛いので、12月中頃から天気予報をこまめにチェックしていました。

と、急な寒波…。冬将軍第1号がやってきた…。このまま寒くなってしまったらどうしよう。と思っていたら、

「来週いっぱいは暖かくなるでしょう」とお天気キャスター。

もうこれを逃したら本当に年末ギリギリになってしまうので、この暖かさを逃がさぬうちに…!と、実家の窓掃除も終えました。

残念ながら(?)曇りだったので、晴れの日のようなテンションではなかったのですが、窓掃除的には良い気候だったのだと思います。12月とは思えない暖かさ。

実家の網戸の汚れ落しは、クイックルワイパーの立体吸着ウェットタイプというものを使ってみました。

花王の公式サイト(?)でも紹介されている使い方です。商品の裏面をみると、畳にも使えるそう。


結果、メラミンスポンジはゴミが落ちてくるので、こっちのが楽チンでした。ウェットシートを普通に雑巾のように使いました。かなり厚手なので使いやすかったです。

そのまま網戸を拭いたシートのあまりの面を使ってサッシも拭きます。サッシにほこり汚れもたまっていたので、これまた大変で取りきれない。割り箸にシートを巻くような感じで端の方まで滑らせました。


汚れ・手間という利子が増えていた。


実家の窓掃除は大変でした。部屋が多い分、窓も増えるということもありますが、窓際にも物が置いてあり端まで届かないことも。

邪魔になる物がない状態で、体をのびのび動かしながらするのは、肩甲骨や肩周りもほぐれて実はいい運動にもなって気持ちがいいんです。ただ、物があると本当に大変。



最近読んだエリサさんの本の中に出てきた言葉。

「めんどう」を放置すると利子がつく



これが身にしみます。

 サッシなんかはとくにそうだな、と。ほこりがどんどんたまって端のほうに固まってしまったものは本当に取るのが大変。

気づいた時にウェットシートなどで、ちょこちょこと拭いておけば、ここまで大変ではないだろうな、と。

本当、「めんどくさいから後でやろう」と思っていると、嬉しくない利子がたくさん増えますね。

これは母もずっと言っていたことで。

「汚したら汚した人がすぐに拭く」

特にトイレについてこれはいつも言われていましたね。

▶︎ シンプルな1つのマナー、トイレを使ったら後の人のことを考える。

それに加えて、「気づいたら気づいた時にすぐにやる」もクセつけたいですね。まだ「あ、汚れてる…めんどくさいな、後でいいや」と思ってしまう時があるから。

その「あとで」が少しづつ短くはなってはいますが、「すぐに」動こうと思います。

昔はほんとに「あとで」と言って、そのまま忘れてしまって永遠にやらなかったり。そういうことが多かったですね。

窓からトイレの話にうつってしまいましたが、晴れた暖かい日に窓掃除をやるということも、私にとっては苦手で嫌なことを少しでも楽にするためのひとつの方法なのです。

常識が曇りの日だったとしても。そこは、自分の軸で。

おまけ。

掃除をしていると、必ず近くにきてじーっと観察している人。ちゃんと掃除しているかをチェックするお仕事らしい。

掃除を観察する猫


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