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2017-01-27

【節水・節約】直火対応のステンレス湯たんぽをストーブで沸かす。

冬の愛用品、湯たんぽ。

小学生の頃からずっと愛用しているので、湯たんぽヘビーユーザーです。今まで使っていたものがファシーのゴム製だったのですが、ステンレスのものに買い換えました。

ファシーのものもまだ完全にダメになったわけではないのですが、公式HPに「ご購入後2年以上経過した湯たんぽは、5年以内を目処に買い替えを」とあったのが少し気になり、すでに5年以上使っているので、そろそろなのかな…と。

次に買うなら、ストーブの上でも沸かせる直火タイプにしようと思っていました。


湯たんぽ ステンレス


直火対応ステンレス湯たんぽ


直火対応のものは、トタンなどもありますが、できるだけ長く安心して使いたいなと思い、ステンレス製を選びました。

ヤマネコさんの記事をみて、このステンレスのものがいいなと思っていたのですが、残念ながら同じタイプのものは今年もう販売されておらず…。

他にステンレス製のものを探してみて、スノーピークの湯たんぽなども見た目がスタイリッシュ。ただ、問い合わせてみると「直火対応ではない」とのこと。

というわけで、マルカ製のステンレス湯たんぽ。蓋の開閉がよりしやすく改良されたという、こちらのタイプを購入しました。デザインは前のものの方が好みですね。

湯たんぽ ステンレス 直火対応

直火対応、ガスやIHにも対応しています。ここまでしっかりと謳ってくれるのが嬉しい。ただまあ、直火で使うと劣化は早まるようなのですが。


ストーブの上で温めると光熱費の節約にも。


さっそく、ストーブで沸かして使ってみます。蓋は必ず外した状態で。沸騰させる前に火から外します。

湯たんぽ マルカ

ファシーのゴム製に比べると、保温効果が全然違いました。朝までずっと暖かい。袋から出して触ってみるとまだ熱いくらい。

そして、なによりも水を入れ替えずにまたそのまま沸かせるというのが、私にはとても嬉しい。節水にもなりますし、なによりこの手間がちょっと楽なんですよね…。

夜寝るときは布団の中に、そして家にいるときは、ストーブの上で温めなおして机の足元に置いて仕事してます。

湯たんぽが足元にあると、ストーブを消しても暖かいことがあるので、ストーブで沸かしながら部屋も温め、暖まったら湯たんぽで暖を取る。そんな循環で、エネルギーの有効利用、少し灯油の節約にも繋がっているかな?



買ってよかったステンレス製湯たんぽ。


直火で温めると、本体もかなり熱くなるので、持ち運びのときの火傷などには十分に気をつける必要はありますが、それを見越しても直火対応はとっても使いやすいです。持ち運び方は、オズさんのやり方を参考にさせてもらいました。

ただ、ファシーのほうは、ゴム製でぷにょぷにょと柔らかいので、太ももの上に乗せたりするのは、そちらの方が気持ち良いですね。

すでに今年の買ってよかったものに入りそうです。

まあ、いちばん嬉しくてあったかいのは猫たんぽなのですが、彼女にも気分というものがありますからね。


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