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2017-04-24

ミニマリズムの花と腹と土と。

チューリップ ミニマリスト


今年もミニマリストが咲きました。いや違う、ミニマリズムな花が咲きました。

毎年恒例になっていますが、チューリップです。たった1輪の花をつけるために数ヶ月寒さに耐えて頑張っている。

富山はチューリップの産地らしく夫の母が毎年球根を送ってくれます。

11月頃に植えていますね。

▶︎ ムーラバンダと土とチューリップの球根の関係。

すっかりパッケージを捨ててしまったので、何色の花が咲くのかな?とわくわくして待っていましたが、今朝咲いていました。



淡いピンクと、オレンジのもの。

上のムーラバンダの記事の中でも土について触れていますが、土にしろぬか漬けのぬか床にしろ、目に見えない微生物がたくさん働いてくれてのこのキレイな花だったり、美味しい漬物だったり。

▶︎ ぬか漬けポットの中は目に見えない宇宙。

目に見えないたくさんのものに、ありがとうって思えてくる。

人間の腸内と同じように、土の中も善玉菌、悪玉菌、日和見菌で構成されているんだとか。

そして、先日は実家のプランターに花を植えようと土を掘り起こしていたら、みみずにも遭遇。

今、菌にはまって「もやしもん」を読んでいるのですが、微生物もそうだしみみずもまたすごい生き物だと。

耕して土の中に空気を入れる、排水を良くする。この基本的なことだけでも土壌環境は改良される。

腸内環境を整えることと、土壌環境を整えることがとても似ていて面白い。

さすがにお腹の中は耕せないので、それがヨガをすることだったり深呼吸してお腹をうごかすことだったり。

話がいろんなところへ行きましたが…

たった一つの花をつけるミニマリズムな花、チューリップ。

だけど、その一つを咲かせるために働く微生物は何億。すごい世界です。


「花」にまつわる話。


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