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2017-04-14

私の手帳術、書くことは掃除すること。

きれいに見えるフローリングでも、ちょっと箒で掃くとほこりがたくさん集まってくる。たった1日でもこんなにたまっていたのか、と驚く。

ちりとりで取って、ゴミ箱へ。

私にとって「書くこと」はこの作業ととても似ている。

要は頭や心の中にあるものの掃除のような。瞑想ともにている。

私の手帳は「頭に浮かんだことをただひたすらに書く」ためのノートなのです。




箒の代わりにペンを持ち、頭の中にあること、思っていることをただただ出して書きだしていきます。紙はそれを集めて受け取る、ちりとりのような存在。

残しておくためのものでもないのです。その時その時で頭の中を一旦掃除するためのツール。

だから、時々喫茶店などでノートがない時は、ペーパータオルを1枚頂いて、ひたすら書いているときもあります。

それがしたいがために、スタバなどに入ることもあります。「いま一旦書き出したい」という思いがあふれた時。

そういう時は取り憑かれたように書いていたりもするから、字もとても汚い。だから書いてすぐ捨てるものも多い。自分であとから読めないこともあるくらいなので、とても人に見せられるものではなく。

ノートがないなら、スマホのメモに打ち込めばいいのでは、と思いますが、やっぱり手書きで書いている時のほうが私にはデトックス感が強い。

書いている途中にも思考はあっちこっちに向かうのですが、それもただそのまま書き出します。

これが威力を発揮して私を助けてくれるのは、感情に飲み込まれそうになったとき。

怒りや悲しみや不安、ネガティブと言われる感情に襲われたときに、目を瞑って静かに瞑想をできればいいのだけれど、そうもできない時もある。

そういう時にはただひたすらに書き出す。

あとはやりたいことがたくさん出てきてワクワクがとまらなくなった時なども書き出していると、それが現実味を帯びてくる。さらに楽しくなってくる不思議。

なんにもない時も、とりあえず書いてみると色々とでてくるから、ああ、見えてなかったほこりと一緒だな、と。

先日、カフェの隣の席で、シールだったり色鉛筆だったりとても丁寧に素敵な手帳を作っている方をお見かけしました。多分「ミニマリスト日和」のおふみさんのような手帳かな。

憧れて、やってみたいなとも思うのですが、私の場合はただ頭の中にあることを書くだけ。ほんとにそれを書くだけ。

ただそれだけなのですが、やるかやらないかでその後の気分はずっと変わってくる。

これが昔から唯一続いている私の手帳術。

ノート ペン ミニマリスト

ノートも一番新しいものを残してあとは捨てているのですが、なんだかんだ学生のころからずっと続けています。

ノートは無印良品の無地のA6サイズのもの。ペンも同じく無印で太さが0.38が書きやすいのでずっとこれ。

二つ合わせて174円なり。


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