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2017-06-21

【猫と暮らすインテリア】用意した爪とぎと許したもの。

猫を迎え入れたことによって、我が家に色々と変化が起こっています。少し収納を見直したり…

▶︎ 【猫と片付け】テレビの裏のコード類を収納。

そして、猛烈に増えているのが猫にまつわる物たち。猫トイレはもちろんのこと、病院に連れて行く時のキャリーやまだ仔猫なので、寝る時はケージも利用しています。

そのうちいらなくなるものも多々あると思うのですが…。

そして猫からできるだけ守りたいものが、家の壁。賃貸なので、やはりそこは大きな壁。

そのために、早急に、しかもたくさん用意したものが「爪とぎ」です。

猫 爪とぎ ポール


猫の爪とぎの工夫。


人間にとっては困る爪とぎは猫の本能。それをやめさせるのことはできません。一緒に暮らすならある程度の折り合いが必要。

しつけは、仔猫のうちに「ここでするもの」と教えてあげることが大切だとか。

そして、できるだけ好みの爪とぎを置いてあげる。

これはうちの実家猫でのパターンですが、段ボールタイプの爪とぎがお気に入り。ただ、それに気づくまでには随分と時間もかかり、壁も餌食になってしまいました。

最初に用意した壁に掛けられる麻のものは興味も示さず、カーペットタイプのものもダメでした。

なので最初のうちは何パターンかいろんなものを用意してみて、気に入ったものを見つけることがポイントなのかと。

うちで用意した爪とぎ


さて、その実家猫パターンもあったので、まず段ボールタイプのものを。ダンボールかすが散らかりにくいアイリスオーヤマのこちらのタイプ。シールを全て剥がしてしまえば、白でデザインもシンプルです。

そして、壁の代わりに伸びることができるポール型も用意してみました。(これは観葉植物のカバーに登りたがるので、それに似たものを用意した)

上にも乗ることができます。

猫 爪とぎ ポール

細いパターンは実家猫が全然ダメだったことも考慮して、太いものを選んでみると、すっかりお気に入り。

タグも取ってしまうと、インテリアに馴染みやすいです。支柱のリペアがあるのも良いなと思いました。

どちらも今のところ、爪とぎだと認識してくれたようで、そこでガリガリしてくれています。

爪とぎとして許したもの。


あとは、ほぼリビングに出しっ放しになっているヨガマット。爪をとぐので、あえてボロボロにされても良いものを。

▶︎ 使って良かったおすすめヨガマットをレビューします

家具については今のところ気にしていません。爪とぎされそうなソファもないのですが、壁でさえしなかったらいいよ、というスタンスで見守ることに。

▶︎ 【断捨離】家に帰るとソファがなくなっていた話

今のところは用意した爪とぎ、ヨガマット、観葉植物の鉢が仔猫の爪とぎになっています。

猫 爪とぎ 鉢

鉢の上には登らないように猫除けを敷き詰めました。

猫のものは増えたけど…


猫の物はどうしても増えたのですが、すっきり感を保つために、なるべく部屋の色味と合わせて主張しすぎないものを選ぶように…。

猫のものは増えたけど、その分また私のものは少し減っている。

これからもし家を建てるなら、猫も一緒に住んで楽しい家にしたいな、という新たな夢ができつつあります。

▶︎ 猫のいる暮らし|ブログテーマ


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